中央リーグ統一リーグA 優勝!!

例年は春秋とそれぞれリーグ戦を開催していましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で通年でのリーグ戦開催となりました。

トップチームとしての今年の公式戦の最終2戦が12/5(土)・12/6(日)で聖地である滝ガ原G-B面にて、アンギラスさん、八王子イーグルスさんとガチンコ勝負を行い、共に勝利、見事全勝優勝となりました!!

これで、異例の2020年となりましたが、オークスとしては連盟秋季、八王子選手権、中央リーグと3本の優勝旗をチームに持ち帰ることが出来ました!!

選手の皆、本当におめでとう!!
この少数精鋭で得た結果は本当に素晴らしいと思います。

6年生の皆、これでオークスでの全ての公式戦が終了しました。
終わってみれば全て良い思い出!!
最高の形で締め括ることができ、気持ち良く次のステージに行けるはずです。
とは言っても、同じ都大会ベスト8となった日野万タイガースさんとの練習試合が12/26(土)にあります。
エキシビジョンマッチと言えど、ここで勝つか負けるかは今後の君達の人生の分水嶺となるはずです(笑)。
最後、全員で野球が出来る喜び、監督、スタッフ、保護者への感謝の気持ちをプレーで伝えましょう。

さて、そんな昨日の午後からは新チーム指導!?

ひっそりと闘志を燃やし、真剣に野球と向き合い激闘を戦い抜いて来たトップチームに、元気で明るく勢いのある4年生8名が合流。

人数も増え、声も出ていてすごく盛り上がり、雰囲気の良い練習になりました。

隣の面では元気いっぱいの1~3年生が笑顔で白球を追いかけ走り回り、この日の練習はオークスの全学が1つのグランドに集結!!

真剣に全力で野球を楽しむオークスらしさが輝いて、グランド全体が活気に溢れていました。

3年間学年混合チームでしたが、ずっと一緒に野球をしてきた今年度のトップチーム。

芯が強く優しい6年生に、毎年上部大会に連れてってもらい、たくさんの試合を経験させてもらった4・5年生と、どこまでも突き抜けるようなパワフルさを持ち合わせた4年生の新生オークス!!

さぁ、どんなチームになっていくのか、とても楽しみです。

今年2度目の勝負となったアンギラスさん、そして今年初対戦となった八王子イーグルスさん、今シーズン締め括りの対戦ありがとうございました。
最後の最後に超ガチンコの中央リーグ戦が出来、感慨深いものがあります。
早速、オークスは来春に向けて始動となりますが、来年も切磋琢磨し、各大会の優勝争いが出来ればと思います。
引続き交流を宜しくお願い致します!!

2020年12月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : OAKS

高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント ベスト8

11/15(日)、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場へ会場が変わり、ベスト8以上の4試合が開催されました。

オークスは10時30分からの第2試合。
贅沢な室内ブルペンでのアップ、監督の新潟のお土産のお饅頭を選手達はぺろりと平らげ糖分も気合いも十分。
少しは緊張しているのか、と思いきや選手達はノー天気で笑顔も見え、気負いはなかったようです。

最高の晴天、最高の舞台、最高の相手にオークスは先行でプレイボール。
相手の深川ジャイアンツさんのピッチャーは、NPB12球団ジュニアトーナメント2020にも選出された選手で球速は120kmととても同じ小学生とは思えないビュンビュンの球でした。

ボコボコにやられる覚悟、それが良い意味での開き直り、チャレンジャーであるが故の精神的なアドバンテージがあったのか、何と5回まで0-0の互角勝負。
そして、先週の試合でサヨナラヒットを打った5年生がこの試合もビュンビュンのピッチャーから初回にセンター前ヒットを打ち、6回、ライトライン際にテキサスヒットを放ちまさかの先制点を奪取しました!!

もしかして・・・なんて思った矢先、裏に2番打者にランニングホームランを打たれあっという間に同点に追いつかれました。
7回、両者0-0のまま、タイブレークに。
オークスは0点に抑えられ、運命の裏の相手の攻撃。
1アウト満塁でエースで3番のビュンビュンだった打者に100mは飛んでるんじゃないか、大気圏まで飛んでるんじゃないか、と思えるほどのセンターへの大飛球が犠打となり、サヨナラ負けとなってしまいました。

両者流れを渡さないシーソーゲーム。
決して最後まで諦めることをしなかったオークス。
最高の大一番で最高の好守もたくさん出て、最高のゲームを見せてくれました。

選手の皆、この最高の舞台で最高の試合を見せてくれ、いつしか忘れていた本気の情熱、本気の応援を保護者にさせてくれ、本当にありがとう。
心の底から感動、熱くなれました。
本音を言えば勝てるチャンスはあっただけに、どこか清々しさもを感じながらももう少し、本当にもう少しで良かったから一緒に夢を見ていたかったです。
これを書きながら昨日のことが走馬灯のように蘇り、不覚にも熱いものが込み上げて来てしまいました・・・。

選手の皆、この夢舞台まで連れて来てくれた指導者、仲間、練習場所を提供してくれた小学校、八王子市、大会を開催してくれた八小連、これまで戦ってくれたライバルチーム、そして万全の状態で試合に臨ませてくれたお父さん、お母さん、試合の応援にかけつけてくれた、おじいちゃん、おばあちゃん、姉妹、兄弟、OB・OGへ最大級の感謝をしましょう!!

さて、そうは言いつつもまだ公式戦は残っています。
今度の3連休は八王子少年軟式野球選手権【特別】大会の準々決勝以降の試合が組まれています。
真の八王子チャンピオンを決める今シーズン最後の八王子市の大会です。

得てして、燃え尽き症候群にてコロっと負けてしまうことがままあります。
しかし、ここでちゃんと区切りを付け、気持ちを入れ替え、再度一戦必勝の火をつけましょう!!
特に6年生諸君。
昨日は打たなければならない6年生がノーヒットでは勝てるものも勝てるわけがありません。
結果には必ず原因があります。
各自で家庭で振り返り、土曜のチーム練習で確認、修正し、本調子を取り戻し、試合に挑みましょう!!

深川ジャイアンツさん、対戦ありがとうございました。
引続き交流を宜しくお願い致します。
そして、頂点を目指し、11/22(日)大安の日、準決勝・決勝のダブル。
完全燃焼して下さい!!
応援しています。

また、本大会、コロナ禍にありかつ困難な開催条件の中、感染予防等に最大の対策を頂いた、東京都軟式野球連盟、目黒区軟式野球連盟、及び関係者の皆様。
素晴らしい思い出が出来ました!!。
この場をお借りし、御礼申し上げます。

今シーズン、マラソンで言えば40kmを過ぎ、最後の力を振り絞る時点まで来ましたが、まだまだ大会、試合は続きます。
変わらぬ皆様のお力添え、応援を選手達へ目一杯下さい!!
宜しくお願い致します!!

2020年11月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : OAKS