高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント 初戦突破!!

前日、滝ガ原Gで行われた小柳ヤングキラーズさんとの三多摩春季兼秋季 決勝トーナメント 1回戦。
前々から土曜日の試合には気持ちの入れ方や課題も多いのですが、案の定、悪いところが全て出た厳しい言い方をすれば目も当てられない、必然の敗戦・・・2-5で初戦敗退となりました・・・。

翌日には最初で最後の都大会初戦が控えているにも関わらず、誰しもが「このままじゃ勝てるわけがない」と厳しい現実を突きつけられたな、と思ったはずです。
それくらい良いところを探す方が難しい試合内容でした。

そんな都大会初戦は8時30分からの第1試合のため、早朝から集合、現地入りし、先手必勝で準備、ウォーミングアップに入ります。
井畑コーチのメリハリの効いた明るく楽しませる、子供達を盛り上げようとする指示、確認の元、選手達も前日の敗戦からどこか気持ちを切り替え、雰囲気は良い感じでした。

応援団の人数も気合いも十分!!

オークスは先行!!
初回に幸先良く2点を先制。
守りも堅く、前日とは全く違う、本来の姿を取り戻し、順調に加点します。
3回終了時点で5-0とリード。
しかし、相手も4回裏、5回裏と1点ずつ加点し、5回を終わって6-2とリードはしているものの、選手もベンチも応援団も安心感は一切なく、集中力も切れることなく、貪欲でした。
7回表にホームラン等で2点加点し、裏をしっかり抑えゲームセット。
8-2で初戦突破となりました!!

結果論、前日の敗戦が良い薬になったのかな、と。

一発勝負のトーナメント。
負ければその時点で終了です。
2回戦は杉並区の強豪、久我山イーグルスさんを破った西東京市代表の栄ホークスさんに決まりました。

先日の三多摩春季兼秋季 予選リーグで負けた同じ西東京市のひばりが丘ヤンキースさんにも勝ってきた強豪です。

敗戦を教訓に各自の気が再度引き締まったはずです。
勝負の世界なので勝った負けたは当然ありますが、どちらにしてもこれまで教わってきたこと、練習してきたこと、この仲間でやってきたこと、そして自分を信じ、全てを出し切って欲しいと思います。

全員野球で元気いっぱい「超楽しんで行こうぜ!!」

小柳ヤングキラーズさん、八小少年隼さん、対戦ありがとうございました。
また、練習試合等含め、引続き交流を宜しくお願い致します。

さぁ、2回戦は11/1(日)13時45分、初戦と同じ目黒区砧野球場B面でプレイボールです!!

皆様のお力添え、応援をリモートでも構いませんので是非選手達へ下さい!!
宜しくお願い致します!!

東京都知事杯第3回東京都軟式野球マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ 組合せ決定!!

連投になりますが、TOPチームの代理抽選同様、ジュニアチャンピオンシップの組合せも本日、東京都軟式野球連盟の皆様にて厳正に代理抽選が行われました。

抽選の結果・・・。
赤枠4番となり、初戦は10/18(日)10時半、大田スタジアム。
対戦相手は葛飾区の強豪、金町ジャイアンツCさんに決まりました。

出場49チームにて東京都No.1を決める超ガチンコ勝負です。
各地区を勝ち上がってきた強豪に八王子代表としてチーム一丸、持ち前のノリと勢いで一戦必勝で挑みます。

TOPチーム同様、「超楽しんで行こうぜ!!」。

皆様のお力添え、応援を宜しくお願い致します!!

高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント 組合せ決定!!

本来であれば、64チームの代表者・キャプテンが集まり代表者会議・抽選会が行われるはずでしたが、コロナ禍にあるため、本日、東京都軟式野球連盟の皆様にて厳正に代理抽選が行われました。

抽選の結果・・・。
赤枠32番となり、初戦は10/25(日)8時半、目黒区砧野球場B面。
対戦相手は府中市代表の強豪、八小少年隼さんに決まりました。

出場64チームにて東京都No.1を決める今年最初で最後の超ガチンコ勝負です。
各地区を勝ち上がってきた強豪に八王子代表としてチーム一丸、一戦必勝で挑みます。

「超楽しんで行こうぜ!!」

皆様のお力添え、応援を宜しくお願い致します!!

第3回 ジュニアチャンピオンシップ八王子予選☆初優勝☆

TOPチームが秋季大会初優勝を果たした翌週9/27(日)。
第3回 ジュニアチャンピオンシップ八王子予選の決勝戦が行われました。

ここまでの試合・・・
初戦は松が谷ジャガーズさんのスローボールに苦戦しながらも、5-2で勝利!
2回戦 VS 北野バイオレンズさん。
2点先制するも、3回表に1点返され、裏に1点取り返すというまさにシーソーゲーム。
そして4回表、満塁のピンチを切り抜け3-1で勝利!
準決勝 VS N・Yジュニアさんとの試合は、なかなか点が入らない緊迫した試合展開に。。。
3回裏ついにキャプテンのレフトへのヒットから、一気に波を引き寄せ、この回5点を奪う。
4回裏にはランナー1塁でバッターボックスに立った3番打者がレフトオーバーのランニングホームランで7-0!
コールド勝ちで決勝へのコマを進めました。

そして迎えた決勝戦 VS みなみ野ファイターズさん。
朝からそわそわドキドキ緊張している親の気も知らず、リラックスムードの選手達。
試合が始まると一気にキリっとした顔つきになり、1番2番の3年生コンビが走るは打つはでチームに勢いをつけ、初回から4点を先制。
ノリと勢いがウリの低学年チームらしい滑り出しで、ベンチの下級生も保護者も大盛り上がり!
守備も落ち着いていて、1点も許さず2回裏の攻撃へ。
しっかり打ちながらも足で稼ぎチャンスは逃さずこの回も5点追加で9点差に!
がしかし、やっぱり野球はわからない、、、
3回の表2アウト、1つのミスから崩れだすオークスメンバー。
ランナーが溜まり焦りもあってか、大量の点差があるにも関わらずじわじわと入る点差に顔が強張り、今まで安定していた守備にも無駄な力が入ったのかミスも出はじめる。
表情も暗く、声も出せない状況に。
相手もチャンスは逃さずしっかりと進塁し9-3。
ここまで踏ん張っていたエースも満塁の場面で3年生のリリーフと交代。
四球で押し出すも、次のバッターをきっちりと抑えピンチを救う!
3回の裏、取られた分はきっちり取返し12-3。
4回の表、気持ちを切替え守備に向かう選手達、背中を押すようにベンチからも声援が飛ぶ!
相手の粘り強い攻撃に、何度もくじけそうになりながらもたち1つ1つ確実にアウトを取っていく選手達。
2点返されながらも最後はサードゴロをしっかりさばいて、ゲームセット!
12-5のコールド勝ち!!
ジュニアチャンピオンシップ(JCS)八王子予選大会、初優勝を果たすことが出来ました!

4年生以下の小さな子供達が、泣いたり笑ったり一生懸命プレイしている姿に本当に胸が熱くなりました。
応援に駆けつけてくれた、低学年の選手・OB・OG・保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
また、大会を開催してくださった八少連の関係者の皆さん、心より感謝致します。

都大会も、ノリと勢いで全力で戦ってまいります!!
皆様、応援宜しくお願い致します!!

第45回 八王子市少年軟式野球連盟 秋季大会 優勝!!

9/22(祝・火)、シルバーウィーク最終日、いよいよこの日がやってきました。
連休前の天気予報では初日から3日間は雨予報も出ていましたが、てるてる坊主効果もあり、少々の雨は降ったものの、3日目、そして4日目は晴れ間も見え、気温も夏日となりました。

オークスとして創部から37年間、連盟秋季大会のタイトルだけは無冠でした。
幾度となく決勝まで進み、後一歩のところまで行くものの、目前で「優勝」がスルスルと逃げて行ってしまってました。

新型コロナウイルスで様々な大きな中止となり、今シーズン初の大きな、そして、最初で最後の特別な都大会(高円宮賜杯第 40 回記念全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント)につながる大会でした。

8/30(日)の1回戦から雨、雨、雨でほぼ3週間流れ、結果としてオークスとしては9/19(土)の2回戦から4日間連続で決勝まで戦わなくてはならない、かつ他公式戦もあり、超過密かつ過酷な試合日程でした。
これが吉と出るか凶と出るかは誰にも予想はつきませんでした。

4日間連続で聖地である滝ガ原Gに通い詰めたのは初めてでした(笑)。

さて、肝心な試合結果ですが、対戦相手は同じ中央リーグのライバルであるアンギラスさん。
これまでにも幾度となく対戦頂いており、また友好チームでもあるアンギラスさんに8-1の5回コールドで勝利。
見事、初優勝を飾ることが出来ました!!

選手の皆、本当におめでとう!!
頂点に至るまでの道は決して平坦なものでなく、かつ誰一人欠けられない最少人数で挑戦した中、全員野球で勝ち取ることが出来ました。
また、オークスに新たな歴史を刻むことが出来ました。

「感謝」
やはり、仲間、監督、ヘッドコーチ、コーチ、そしてお父さん、お母さん、OB・OGも忙しい中応援に駆けつけて頂き「感謝」しかありませんね。
また、このコロナ禍の中、難しい判断を迫られつつも本大会を開催頂けた八少連の関係者には感謝しかありません。
この場をお借りし、御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!!

10/18(日)から開催予定の都大会、八王子代表として目一杯楽しみ、暴れてきましょう!!
皆様、応援、宜しくお願い致します!!

第45回 八王子少年軟式野球 秋季大会 開催中!!

大変ご無沙汰しております!!
新型コロナウイルスの影響で春季大会、ジャビットカップ八王子予選、市長杯といった主要な大会が残念ながら中止となってしまいました。

6年生にとってはオークス生活が最後の年。
ようやく秋に向け、待ちわびていた公式戦がボチボチ始まりました。

先週末には第45回 八王子少年軟式野球 秋季大会の初戦がありました。
初戦の相手は今年の新人戦準優勝となった鑓水フェニックスさんでしたが、手堅く初戦突破となりました。
今週末は第三地区ライオンズさんとの2回戦があります。
先日、中央リーグ戦で戦い、勝つことが出来ましたが、油断は禁物です。
常に挑戦者の気持ちを忘れず、一戦必勝、一球入魂で全員野球で挑みましょう!!

この大会に優勝すると、この特別な年のための救済として、高円宮賜杯第 40 回記念全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメントという上部大会が開催されることになりました。

出場チーム全チーム、当然ですが最初で最後の上部大会に出場すべく頂点を獲りにきます。
我がオークスとしても繰り返しになりますが、頂点を見ず、目の前の相手、一戦必勝、一球入魂で全員野球で挑みましょう!!

皆様、応援、宜しくお願い致します!!

中央大学杯優勝!!

6年生の公式戦最終戦となる中央大学杯準決勝、決勝戦が、12月8日(日)に行われ、見事優勝を果たしました!!
準決勝は、先制するも逆転され追いかける展開に。
決勝も1点先制され、その後両チームともに点をやらない、締まった試合展開。さらに、ノーアウト満塁の大ピンチも選手の強い気持ちと日頃の練習の成果もあって、見事0点に抑え、その後逆転。
両試合とも先行を許す展開となりましたが、チームが一丸となり見事逆転!!
最終戦で見事優勝を勝ち取りました。

今年は各トーナメントで良いところまで勝ち進むものの、準決、決勝で負けて、悔しい思いを幾度となく経験してきました。
その悔しさをバネに、今大会では、しっかり声を出し、チームが一丸となり流れを引き寄せ勝利を手にしました。
また、キャプテンがインフルエンザに罹患し、当日まさかのキャプテン不在、さらに背番号1を背負うピッチャーが試合中に股関節を痛めるというアクシデントもありましたが、子どもたちはこうした事態にも負けず。

これらの経験は、必ずや子どもたちのこれからに生きてくると思います。
中学に上がり野球を続ける子、他のスポーツをやる子、勉強に力を入れる子など様々な道を歩むことになる子どもたち。
この1年の経験を心に刻み、更なる飛躍を!!
優勝おめでとう!!

三多摩秋季大会決勝トーナメント準々決勝

11/24(日)、三多摩秋季大会決勝トーナメント一部の準々決勝は上柚木小学校で行われました。

対戦相手はこの試合の前に高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント東京都予選大会を第3位で通過した山野レッドイーグルスさんに勝ってきた町田市の強豪 小山ファイターズでした。
以前、練習試合をやったこともある両チームは試合前からの気合いはたっぷりでした。

オークスは後攻。

初回、先発のI君がポンポンとテンポ良く投げ込み三者凡退。

そのまま流れが来たのか、1回裏の攻撃で先頭打者のI君が得意の走りを活かし出塁。
その後も走者と打者が粘り3塁まで進塁。
ここで、3番のH君がセンターへ大きな犠牲フライ、オークス1点先制。

2回の攻撃も粘りを見せ、追加点を上げ、2-0と有利に進めました。

しかし、3回と4回でピッチャーのI君がつかまり5-3で逆転されてしまいます。

5回からピッチャーをR君に替え、5回は3人で抑えたものの、6回にピンチを招き、ここで、ケガから復帰したI君が久しぶりのマウンドへ。
しかし、4時を過ぎた暗さに負けたのか、守備にエラーが続き6失点。

その裏、意地の1点を獲り返したもののそのまま敗戦。
4-11で完敗でした。

この試合に勝てばベスト4でしたが、これで秋の三多摩秋季大会は終了となりました。

常に先の塁を狙いすます集中力、守備の堅さ、 そして、何よりも勝つことへの貪欲さに大きな差がありました。

しかし、選手全員が粘りを見せ、よく頑張ったと思います。
暗くなった状況に合わせ、送球を意識的ワンバンドにした成長の逞しさを見られました。

負けたことは当然悔しいですが、この悔しさをバネに6年生最後の大会、中央大学杯でナンバーワンになりましょう!!

中央リーグ秋季リーグ戦(A)最終戦

11/17(日)、中央リーグ秋季リーグ戦最終戦を高倉公園野球場で迎えました。

対戦相手は、 市長杯準決勝での敗戦に続き、2週間前の八王子選手権準々決勝でも勝てなかった強豪の第三地区ライオンズさん。
苦い思いを晴らすための最後のチャンス!!

オークスは先攻。

初回、そして2回、勝ちたい気持ちとは裏腹に、オークスが2回とも淡泊な攻撃で無得点に終わりました。
相手ピッチャーの素晴らしい投球の前になかなか塁に出ることが出来ませんでした。

しかし、今日のオークスは前回と違いました。
ピッチャーのI君、落ち着いた投球で、相手に得点のチャンスを与えません。
キャッチャーも野手も集中し、相手の盗塁を阻止し、ゲッツーも取れました。

両者無得点のまま迎えた3回。
8番のT君が粘りに粘って出塁すると、後続の打者もよく粘り、俊足を活し、2アウト満塁のチャンス。
そして、バッターはキャッチャーのH君。
フルカウントまで粘り、甘く入った投球をうまくレフトの頭上まで持っていき、2塁打!!
走者一掃の3点をあげ、オークスに待望の先制点が入りました!!

投げてはピッチャーのI君が4回まで無失点に抑えるナイスピッチング!!

5回からは剛腕のピッチャーI君がマウンドに上がり、ランナーを出しながらも、しっかりと無失点で抑えました。

そして、6回。
2塁打で出塁したS君を後続のバッターも必死につなぎ追加点。

I君が6回もしっかりと抑え、そのまま試合終了。
4対0、オークスの勝利!!

中央リーグ秋季リーグ戦での優勝は残念ながら逃してしまいましたが、最終戦を皆の連携プレー、3度目の正直で本当にナイスゲームでした!!
残りの試合は2つのトーナメント戦のみとなりました。
寂しさはまだ要らない!!
オークスの野球を一人一人の選手の粘りでもっと多くの人に見せたいと思います。
今日の試合前のトレーニングのように、全員のいい笑顔で次もナイスゲームを作りましょう! !

三多摩秋季大会決勝トーナメント3回戦

11/10(日)晴天、野球日和!!
三多摩大会三回戦は南大沢小学校で行われました。

対戦相手は東村山シーガルスさん、オークスは先攻。
初回いきなり3番H君、4番F君、6番S君のタイムリーで幸先よく3点を先制。
一方、オークスの先発I君はランナーを出しながらも無失点で抑え、立ち上がりは上々。
その後は両ピッチャーともに粘りの投球で試合は膠着状態。

3対0のまま、5回を終え追加点を挙げたいオークスは6回、犠牲フライなどでリードを5点に広げることに成功!!

最終回の相手の攻撃でピッチャーが左のI君に代わり、1点を返されながらも踏ん張り、5対1でオークスが勝利!!
先週の八王子選手権の敗戦から1週間。
この試合では選手全員気合が入っており、1点への執念が感じられました。

次はいよいよ準々決勝。
対戦相手はこの2月に練習試合で戦った強豪小山ファイターズAさんです。
一戦必勝!!
1試合1試合を大事にしていきましょう!!