第44回八王子少年野球連盟春季大会 準々決勝

4/14(日)、桜が舞い散る中、第44回八王子少年野球連盟春季大会の準々決勝がありました。
前日の3回戦、三多摩春季大会予選リーグ戦とダブルヘッダーがあり、 連戦にも応援団に気合が入っています!!


先発は頼れるエース。
連日の力投にもかかわらず球威は衰えません。

バックもそんな頼れるエースを守備に声掛けに盛り立てます。

打線の方は、相手の好守備からなかなか得点に結び付きませんが、2回裏2outアウトランナーなしから下位打線の3連打で、均衡を破ります。

4回裏は主砲の1発で火がつき、小刻みに野球をつないでいきます。

守備では野手陣がこれまでになく魅せてくれます。
跳べ!!

届かない、取れないと最初から諦めるのでなく限界を定めず、果敢にチャレンジしていきます。

今年からピッチャーの球数制限があるため、いつでも救援出来るようにスタンバイしながら見守ります。

足のケガのため、応援でしか活躍出来なかったけれど最高の援護射撃になりました。
最終回、相手の猛攻を守備陣が何とか踏ん張り、ゲームセット。

今週、20日(土)はみなみ野ファイターズさんとの準決勝。
勝利の場合、翌21日(日)にフレンズジュニアさん VS 第三地区ライオンズさんの勝者と全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 東京予選大会 出場の1枠をかけた決勝です!!
決勝には下級生も含め、心強い応援団も駆けつけてくれます!!

まずは目の前の対戦相手、攻守に渡り一球一球に集中し、全力で楽しみましょう!!

皆様、多大なる熱いご声援、宜しくお願い致します!!

つくしシャークスさん、対戦ありがとうございました!!
今後の公式戦及び練習試合等、引続き交流をお願い致します。

第44回八王子少年野球連盟春季大会 2回戦

4/7(日)、桜が満開、澄み渡る青空、絶好の野球日和です。
八王子少年野球連盟春季大会の大事な初戦、気合が入ります!!

オークスは後攻です。
初回いきなり、相手キャプテンの一発を浴びて先制されます。
逆にこれで闘志を燃やし、奮起するところがさすが、エース。

バックも好守備で盛り立て、後続をピシャリと抑えます。

さあ、逆転するぞ!!
打って、走って、その先へ。

たとえ、凡打でも、走塁ミスがあっても、次へ次へと全員で野球をつないでいきます。

応援団も盛り上がります。

最終回もひとつひとつ丁寧に投げて守り、

全員で勝ち取った価値あるこの一勝

今週土曜は3回戦、勝てば翌日曜には準々決勝です。
これからも気合を入れて勝ち抜くぞ! !
一戦必勝!!!

祝!!東京都三多摩少年野球協会秋季大会(1部)優勝!!

朝の寒さも厳しくなってきた12月8日(土)、東京都三多摩少年野球協会秋季大会の決勝が武蔵村山真如苑グラウンドで行なわれました!!
対戦相手は、ジャイアンツジュニアのメンバーを擁する強豪の花小金井サイドワインダーズさんでした。

結果は3-0で勝利。

エースのナイスピッチングとホームラン、守備陣の随所にわたる好守で、116チームの頂点となる見事3年ぶりの優勝となりました!!

三多摩大会は市内の大事な試合と日程が重なる総力戦。
決勝T初戦は午後に決勝戦を控えての試合。
5年生ピッチャーがよく踏ん張りました!!

2回戦はキャプテンのサヨナラ満塁ホームラン、3回戦は午前に決勝戦に悔しい負けをした後の気持ちを切り替えての試合、先輩も応援に駆けつけてくれ、たくさんの応援と勇気をもらいました!そういえば、先輩も民放TVにちゃっかり映ってました(笑)

4回戦もリーグ戦後のダブル!エースが投げて打って、よく踏ん張りました!

こうしてチーム一丸となって掴みとった決勝への切符。

ここまできたら旗を取る!これまでの悔し涙をここで嬉し涙に変えよう!

オークス旗にあるように、まさに最後まで諦めない気持ちが優勝を掴みとったのです!

トップチームの選手の皆、本当におめでとう!!

三多摩大会で対戦した鍛えぬかれた素晴らしいチームの皆様、今後とも良き交流をお願い致します!!

お忙しい中、時間を作って応援に来てくれた卒部生や卒部生の保護者、また関係者の皆様、最後まで熱きご声援本当にありがとうございました!!

祝!!2018 ジャビットカップ 八王子市大会優勝!!

3連休の中日である7月15日(日)、2018 ジャビットカップ 八王子市大会の決勝が行なわれました!!
対戦相手は、春季連盟を制した強豪、北野バイオレンズさんでした。

結果は9-7(SD)で勝利。

シーソーゲームを制し、見事3連覇達成となりました!!

今シーズンのTOPチームはここまでの大事な大会で思うような結果を残せず、辛く苦しい思いをしてきました。
がしかし、ようやく報われました!!
トップチームの選手の皆、本当におめでとう!!

これで、8月9日(木)の東京ドームでの開会式を皮切りに開催されるチャンピオン大会(http://www.giants.jp/G/tournament/tournament1/report_88585.html)へ3年連続出場出来ます。
初戦は8/11(土)から始まります。
悔いなく、仲間を信じ、そして自分の力を信じ、ゲームセットまで全力で戦い、チャンピオン大会の頂点を目指しましょう!!

北野バイオレンズの皆様、今シーズン初対戦となりましたが、記録よりも記憶に残る決勝戦をありがとうございました。
秋季連盟では初戦での対戦が決まっています。
ここでもまた記憶に残るような熱き戦いが繰り広げられるよう、我々も更に練習を重ねておきます。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、全国の少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも良き交流をお願い致します!!

お忙しい中、時間を作って応援に来てくれた卒部生や卒部生の保護者、また低学年の選手や関係者の皆様、厳しい猛暑にも関わらず最後まで熱きご声援本当にありがとうございました!!

 

2018 ジャビットカップ 八王子市大会決勝進出!!

7月8日(日)、2018 ジャビットカップ 八王子市大会の準決勝が行なわれました!!
対戦相手は、前週の市長杯で優勝し、波に乗っている古豪で同じ八王子中央野球連盟所属のアンギラスさんでした。

結果は10-2で勝利。

見事、今週末、15日(日)の決勝に駒を進めることが出来ました。
今シーズンのTOPチームはここまでの大事な大会で思うような結果を残せず、辛く苦しい思いをしてきました。
個々の能力は高く、ポテンシャルも十二分にあるのにも関わらず流れに乗りきれてない部分がどうしてもありました。
が、しかし、上部大会につながるどのチームも欲しいタイトルの頂まであと1勝となりました。
またオークスとして3連覇をかけての戦いとなります。

そんな対戦相手は春季連盟大会で見事優勝し、マクドナルドトーナメント東京都大会に八王子市代表で行かれた強豪、北野バイオレンスさんです。


決勝戦はこれまでの練習や自分、そして仲間を信じ全力を出し切ることです。
対戦相手は大事な大会の決勝戦の戦い方を知っている「経験値」があります。
しかし、オークスにも昨年の大事な大会の決勝を戦った「経験値」のある選手が多数います。
浮き足立たず、相手の雰囲気に飲まれず、自分達の野球をやり切りましょう!!

また、決勝戦には多数のOB・OGも駆けつけてくれるそうです。
強力な援護射撃ももらえずはずなので、1つ1つのプレーに魂を込め、声援を力に変えましょう!!

アンギラスさんの皆様、対戦ありがとうございました。
同じリーグに所属するチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていきましょう!!
また、週末にはリーグ戦での対戦も控えておりますので、2週連続での対戦となりますが、宜しくお願い致します!!

春合宿!!

高知県では昨日、全国一番乗りで桜が開花しました。
南大沢でも桜並木のつぼみが付き始め、間もなく開花を迎えようとしています。

そんな中、我がオークスは3/10から1泊で新5・6年生を対象とした春合宿を八王子セミナーハウスにて実施しました。

<春合宿の目的>
上部大会等出場するには春季大会の結果が重要。
春季大会で優勝するためのチームワーク作りが目的。

<SPAプログラム>
合宿初日は午前中はみっちりグラウンドで練習し、お昼に合宿所へ移動。
昼食後に3時間に渡り、SPAプログラムを3種類受講しました。

https://iush.jp/spa/

①始めのプログラムは、4×3mくらいのシーソーに水平を保ちながら選手全員が乗る、というプログラムです。
どういった方法だと水平を保ちながら乗ることが出来るかを選手で声を出しあい、試しながらクリアを目指しました。
選手達で体重別に振り分け、同じ重さ同士を左右対称に乗る方法にたどり着き、30分くらいでクリアしました。

②次はターザンです。
左右に1×1mくらい島(木の板)があり、中心から下がっている綱で右から左に移ります。
これも同じく選手全員が地面に落ちずに移ることが出来てクリアです。
途中、集中力が切れ、楽しくなってしまっているありさま・・・。
1時間以上かかってもまとまらないので、スタッフの方がラスト何回かの提案を出しました。
選手達で話し合い、スリーアウト迄にしようとなったら俄然集中力が出て、小さな板の中で綱から移って来る選手を受ける人、その衝撃に島から落ちないようにベルトを持つ人等各役割を決め、協力しながらノーアウトで移りきりました。


③最後は、全員長い丸太の上に立ち、左右で2チームになり、左右全員入れ替われたらクリア。

どのプログラムも共通で、全員で声を出しあい、賛同しチャレンジする。
出来なかったらまたそこで声を出しあい考える・・・。
チームワーク作りのプログラミングでした。

夕食前のお風呂は全員でワイワイしながらいっぺんに入りました。
子供らしく楽しそうでした。
セクハラになるので画像は出せませんので、想像にお任せします(笑)

夕食後のチームミーティング。
この1月に卒団した34期生から贈って頂いた横断幕の披露から始まりました。
横断幕に書かれれている「信じて立ち向かえ」「一球入魂」の意味解釈を質疑応答で話し合いました。

一、自分を信じる
一、仲間を信じる
一、勝利を信じる

最後のフレーズがいかに大切かを、監督より熱くご指導頂きました。
その後、20周年、30周年のビデオを鑑賞した後、監督より「ずっと思ってれば夢は叶う」というお話がありました。


某選手は合宿後の帰宅後に各大会目標をカラフルに書き上げ机周りに貼ったと聞いています。

他の選手もしかりと思います。

そして、合宿の醍醐味といえば「お楽しみ会」ですよね。
催事係りの父がストラッグアウトを自主製作してくださり、選手争奪本気のピッチング。
今春のオープン戦絶好調の読売巨人軍、一軍と二軍のユニフォーム、観戦チケット等々、豪華景品に選手本気のピッチング。


締めは大安吉日に10歳の誕生日を迎えた何ともめでたい選手がいたため、ささやかながらケーキと誕生日SONGを皆で歌いお祝いしました!!


2日目は6時起床、身支度をし6時半から散歩に出かけ、7時に朝食。

8時にお世話になったセミナーハウスに挨拶をし、練習場所へ移動しました。

2016年の高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会のマクドナルド・トーナメント東京大会を制し、学童野球の甲子園ともいえる全国大会へ出場された江東区の強豪、越中島ブレーブスさんにお越し頂き練習試合を行いました。


何と言っても越中島ブレーブスの選手皆、素晴らしい体格。
さぞかし、食事もトレーニングの一環としっかり食べてるんでしょうね。

結果はさておき、到着してからのアップから試合、そしてお帰りになるまで大変勉強になりました。
特に、試合中の声出しは、自らの声出しが他のポジションを生かすことを意識しての声出しでした。
試合後も、オークス監督始め選手父母にまで全員で挨拶にお越し頂いてしまい・・・。
同じ学童少年野球チームとして、とても刺激を受けましたし、感心・感激、あるべき姿を目の当たりにしました。

越中島ブレーブスさん、遠路にも関わらずお越し下さり、また練習試合に胸を貸して頂き本当にありがとうございました!!
まだまだ発展途上中のチームですが、機会がありましたらまた胸を貸して下さい。
今後とも良き交流をお願い致します!!

最後にキャプテンからの合宿を終えての所感を簡単ですが載せておきます。
①選手間の声かけに変化があった。
今までは、監督より指示された声かけ(ボールを呼ぶ声)のみだったが、合宿後の練習試合では守備塁間で「任せたよー!!」とかの声かけが増えた。
②「集合」と声がかかったら今までよりも直ちにダッシュで集まるようになった。

改善点は、①か②かどちらかしか出来ていないので両方がいつも出来るようになればもっと団結出来るようになると思う、とのことです。

今週末から中央リーグ春季リーグ戦を皮切りにシーズンが始まります。
翌週には非常に重要な連盟春季大会が開幕します。

与えられた時間は皆、平等。
どれだけ平等に与えられた時間でストイックに追い込めるかは自分次第。

各自、合宿で学んだこと、気づいたこと、気づかされたことたくさんあったでしょ??

一、自分を信じる
一、仲間を信じる
一、勝利を信じる

やって出来ないことはないよ。
やる前から出来ないと決めつけてはいけない。
努力は嘘をつかないよ。
可能性は無限だよ。

1つのピースでも足りなければパズルは完成しないよ。
心を1つに全員野球でやってやろうぜ!!
そして、楽しんで行こうぜ!!

第31回 八王子少年軟式野球選手権大会開幕

11月12日(日)、快晴の中、第31回 八王子少年軟式野球選手権大会が開幕、そして1回戦が行われました。
6年生としては卒部がひたひたと迫る中、どのチームの選手も夏を越え、心技体ともにとても充実し集大成として迎える、八王子市としてビッグタイトルをかけた大会がスタートしました。

ここに至るまで苦渋に満ち、奈落の底まで落ちる経験をしました。
しかし、選手たちは良くも悪くも切り替えが早く、次の目標に向け始動しました。
ところが何を勘違いしているのかダラダラ、集中しない、一生懸命じゃない、6年男子選手が散見されました。
当然、スタッフや保護者コーチからも雷は幾度となく落ちるも響くのはその瞬間だけ。
打撃も夏前程の調子に戻らぬまま、初戦を迎えました。

対戦相手は、今期初対戦となる川口ジュニアーズさんでした。

結果は13-4で何とか初戦突破です。
一部の選手の目覚ましい活躍があったのはとても好材料ですが、総合的な内容からすれば得点差程のものではなかったと正直思ってます。


この場を借りて6年生の選手に言いますが、野球は個人競技ではありません。
チームプレーです。
一人が大活躍しても、チームが負ければ意味がありません。
そして、君達は決して強くなんかありません。
春先に欲しいタイトルを2つ手にすることが出来、冬の厳しい時代を共に過ごしてきただけに、とても素晴らしい結果を手にすることが出来ました。
しかし、市長杯、秋の連盟は惨敗です。
あくまで、君達、私達は挑戦者なんです。
だから今回の選手権大会も全試合挑戦者であること、野球は団体競技でチームプレーであることを肝に銘じ望まない限りはどこで負けてもおかしくないんです。

世代交代まで残された時間はあとわずかです。
「やっぱあの6年生は凄かったな」。
そのように語り継がれるようなプレーや背中を見せてあげませんか?

泣いても笑っても、今年の八王子市の大会はこれが最後です。
全選手がこれまでやってきた、教わってきたことを全て出し切り、苦楽を共にしてきた仲間を信じ、自分を信じ、ベストを尽くしきり、完全燃焼で終えて欲しいと強く思います。

2回戦(準々決勝)は来週には入ってくるはずです。
与えられた時間は皆平等。
その中で何をするかで勝負は決まります。
各自で心技体全てにおいてしっかり準備をしておきましょう。

川口ジュニアーズの皆様、対戦ありがとうございました。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも交流をお願い致します。

第24回 八王子市長杯争奪少年野球大会準優勝

7月16日(日)、第24回 八王子市長杯争奪少年野球大会の決勝が行なわれました!!
対戦相手は、今期初対戦となる強豪、みなみ野ファイターズさんでした。

結果は6-8で敗戦。
前週の2017 J:COMジャビットカップ 八王子市大会優勝の勢いを保つことが出来ず、本大会は準優勝で幕を閉じました。


一人で相撲はとれません、グラウンド・ベンチに大切な仲間がいることを絶対に絶対に絶対に忘れてはいけません。
百歩譲って年初ならまだしも、何故、ここに来て?この時期に?という感じです。
キャプテン自らがふがいなさにイラつき、泣き、仲間の声にも一切耳を貸さない。
そんなんじゃ良いプレーも出来ないし、良いプレー、流れを引き出す、引き寄せることなんて出来る訳がありません。
負けるべくして負けたんです。
皆の想いを背負った色々な意味での支柱なんです。

言いたいこと、書きたいことは沢山あります。

でも、時は一分一秒たりとも戻りません。
この敗戦を生かすも殺すも自分達次第です。
それが分かっているかいないかでこの先の上部大会を含めた各種大会の結果が決まります。

この敗戦は初心に戻る良い機会だったんだ。
脇を締める意味での野球の神様のお告げだったんだ。
後半戦、常勝オークスを築く上での必要な敗戦だったんだ。
そう思えるよう各選手が戒め、心を奮い立たせて欲しいと思います。

更に心技共に高みを目指しましょう!!
保護者も気合いを入れなおします!!

明日からは夏休み。
勉強も自主練も思い出作りも全力で後悔しないようにね。
特に6年生は小学生最後の夏休みですから・・・。

みなみ野ファイターズの皆様、優勝おめでとうございます!!
皆様の一体感には敬服するばかりでした。
我々にはないものをたくさん持っており、何枚も何枚も上手で流石でした!!
所属リーグは違えど同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていければと思います!!
また、是非とも秋でも対戦させて頂ければと思います。
今後とも良き交流をお願い致します!!

祝!!2017 J:COMジャビットカップ 八王子市大会優勝!!

7月9日(日)、2017 J:COMジャビットカップ 八王子市大会の決勝が行なわれました!!
対戦相手は、春季大会決勝で熱戦を繰り広げた強豪、同じ八王子中央野球連盟所属の小宮シャークスさんでした。

結果は5-3で勝利。

昨年に続く連覇となりました!!

選手の皆、全日本に次ぐビックトーナメントの予選を制すことが出来、本当におめでとう!!
前日の練習終わりに監督から「今回勝てなかったからまぐれと言われるぞ」という言葉を選手の皆が胸に刻んでいたんですね。
また、必ず監督が言う「良いイメージで寝ること」。
これもしっかり各選手がやっていた証拠ですね。
試合終わりにも監督が言ってました。
「グラウンドでプレーする選手、ベンチで応援している選手が1つになり戦った証拠だ」と。
本当にその通りだと思います。

途中、小宮シャークスさんの主砲に春季大会以上に水道管を越すんじゃないか、というドデカイホームランを打たれましたが、選手達はひるむことなく、弱気になることなく、皆を信じ気温以上の熱戦を制することが出来ました。

これで、8月10日(木)の東京ドームで開催されるチャンピオン大会(http://www.giants.jp/G/tournament/tournament1/report_88520.html)へ2年連続出場出来ます。
全日本都大会、都知事杯と初戦敗退と非常に悔しい思いをしました。

初戦は8/12(土)から始まります。
「明るく、楽しく、元気よく。チームワークで一戦必勝。」
この言葉を全員の合言葉にチャンピオン大会の頂点を目指しましょう!!

小宮シャークスの皆様、春季大会に続き、素晴らしい、記録よりも記憶に残る決勝戦をありがとうございました。
同じリーグに所属するチーム同士、持てる力を全て出し切ることが出来たと思っております。
今後も各学年にて幾多にも渡り、対戦する機会があるかと思います。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、全国の少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも良き交流をお願い致します!!

選手の皆へ
春季大会に続き、2つ目の優勝、本当におめでとう!!
そして、「優勝」という感動をまたもや味わわせてくれて本当にありがとう!!
とは言いつつつもあくまでこれは通過点に過ぎません。
今週末には市長杯の決勝が控えてます。
気持ち、集中力を週末にかけて高め、3つ目の山の頂点に必ず昇り、京王線沿線争奪杯への出場権を獲得しましょう!!
その翌週には新人戦の初戦も控えてます。
夏、本番、暑さに負けずみっちり練習し、グラウンドで弾けようぜ!!

平成29年度 東京都知事杯争奪第40回 東京都学童軟式野球大会フィールドフォース・トーナメント開会式&1回戦

6月25日(日)、未明から降り続いた雨も開会式前には止むという奇跡が起こり、無事、開会式&1回戦が行われました!!
滝ガ原グラウンドは毎週のように来ていますが、一同に1,200人以上も集まっているところを見たことがなかったため、もの凄いインパクトでした。

開会式では開催地ということもあり、我がオークスと小宮シャークスさんで旗持ちをし、第一代表である我がオークスの主将が選手宣誓を行いました。
※こんな経験人生でなかなか出来ないので選手の皆が羨まし~。


選手宣誓の様子はこちら。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/event/gakudou/tko/CK2017062602000192.html

肝心の初戦ですが大田支部の強豪、東一キングス野球クラブさんと春季連盟で優勝を勝ち獲ったグラウンドにて行いました。

結果は残念ながら3-5で敗戦となってしまい、決勝まで進み上柚木球場に戻ってくる、という目標が断たれてしまいました。
先日の全日本都大会でも初戦敗退を喫し、今回はまずは初戦を突破すべく全力を尽くしましたが、東京都の壁はそう簡単には乗り越えることが出来ませんでした。
しかし、選手達は頑張りました。
応援に来ていた保護者も必至に応援しました。
だからこそ、終わった瞬間は悔しさは当然ありましたが、清々しくもありました。

監督からのメッセージにもありましたが、まだまだ様々な大会が続きます。
土曜は市長杯の決勝です。
気持ちを切り替えて行こう!!

東一キングス野球クラブさん、対戦ありがとうございました!!
ファーストの選手の体の柔らかさにはビックリしました(笑)
是非とも頂点を目指し、今週末の2回戦以降も勝ち進んで下さい!!
今後とも良き交流をお願い致します。