南大沢オークス少年野球部BLOG

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2020年度 納会@上柚木小学校

こんにちは、4年生男子の父です。
2020年を締めくくる納会を12/20(日)に執り行いました!!
納会というと固い印象を持たれるかと思いますが(私も最初はいかついな、、、と軽く引いてしまったのですが)全然そんなことないです。
むしろ色々ぐっと(涙)きます。

内容は以下の感じです。
・親子野球対決(ガチでやります笑)
・1年間の成績振り返りと監督/コーチからのコメント
・エール&集合写真
写真とともにちょっと紹介させて貰います。

親子対決①コーチのお父さんと息子さん
-野球経験豊富なお父さんなので効き打ちと逆でスイング

でも、長打!!!
流石ですね~打たれた本人はめちゃくちゃ悔しがっていました(大人げない)。

親子対決②母と息子
-4年生最速の球を投げる子と母の対決。
お母さん、、、なんとバッティングセンターで特訓してのぞんだとか。

結果は、、、1-2塁間を破る痛烈なあたり!!すごい!!

そりゃーばかすか大人げなくお父さんお母さんが打って威厳を示した、、、そういった試合になったかと想像されますが、、、。

10対6で完敗。。

私も3打席入らせて貰いましたが、打率3割。。
今年のはじめはゆっくり球だったのがたった1年で皆すごい速くなりました。

お父さんお母さんが熱中している間のお姉ちゃんたちは?

皆で楽しく遊んでくれていました。

親子野球の後は、表彰式です。
チームとしての成績発表、個人の成績発表。
個人の成績発表は皆勤賞を表彰です、今年は10名近くが表彰されました。

チームとしては上級生、低学年チーム、合わせて3本の優勝旗を持って帰ることができました。

コロナで本当に大変な年でしたが、皆で少しずつ努力した結果だと思います。
来年も元気健康で野球を存分に楽しんでくれたらと思います。

地域の皆様、昨年も1年間大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。

2021年1月1日 | カテゴリー : お便り | 投稿者 : OAKS

中央リーグ統一リーグA 優勝!!

例年は春秋とそれぞれリーグ戦を開催していましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で通年でのリーグ戦開催となりました。

トップチームとしての今年の公式戦の最終2戦が12/5(土)・12/6(日)で聖地である滝ガ原G-B面にて、アンギラスさん、八王子イーグルスさんとガチンコ勝負を行い、共に勝利、見事全勝優勝となりました!!

これで、異例の2020年となりましたが、オークスとしては連盟秋季、八王子選手権、中央リーグと3本の優勝旗をチームに持ち帰ることが出来ました!!

選手の皆、本当におめでとう!!
この少数精鋭で得た結果は本当に素晴らしいと思います。

6年生の皆、これでオークスでの全ての公式戦が終了しました。
終わってみれば全て良い思い出!!
最高の形で締め括ることができ、気持ち良く次のステージに行けるはずです。
とは言っても、同じ都大会ベスト8となった日野万タイガースさんとの練習試合が12/26(土)にあります。
エキシビジョンマッチと言えど、ここで勝つか負けるかは今後の君達の人生の分水嶺となるはずです(笑)。
最後、全員で野球が出来る喜び、監督、スタッフ、保護者への感謝の気持ちをプレーで伝えましょう。

さて、そんな昨日の午後からは新チーム指導!?

ひっそりと闘志を燃やし、真剣に野球と向き合い激闘を戦い抜いて来たトップチームに、元気で明るく勢いのある4年生8名が合流。

人数も増え、声も出ていてすごく盛り上がり、雰囲気の良い練習になりました。

隣の面では元気いっぱいの1~3年生が笑顔で白球を追いかけ走り回り、この日の練習はオークスの全学が1つのグランドに集結!!

真剣に全力で野球を楽しむオークスらしさが輝いて、グランド全体が活気に溢れていました。

3年間学年混合チームでしたが、ずっと一緒に野球をしてきた今年度のトップチーム。

芯が強く優しい6年生に、毎年上部大会に連れてってもらい、たくさんの試合を経験させてもらった4・5年生と、どこまでも突き抜けるようなパワフルさを持ち合わせた4年生の新生オークス!!

さぁ、どんなチームになっていくのか、とても楽しみです。

今年2度目の勝負となったアンギラスさん、そして今年初対戦となった八王子イーグルスさん、今シーズン締め括りの対戦ありがとうございました。
最後の最後に超ガチンコの中央リーグ戦が出来、感慨深いものがあります。
早速、オークスは来春に向けて始動となりますが、来年も切磋琢磨し、各大会の優勝争いが出来ればと思います。
引続き交流を宜しくお願い致します!!

2020年12月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : OAKS

2020年 八王子少年軟式野球選手権【特別】大会(学童) 優勝!!

昨日、11/29(日)はみなみ野ファイターズさんと真の八王子No.1を決める決勝でした。
連盟秋季大会もしのぎを削った強豪です。
まさに相手にとって不足なしでした。

前回のブログにも書きましたが、都大会の敗戦から1週間でしっかり気持ちを入れ替え、立ち直り、決勝の舞台まで勝ち上がって来ました。

6年生にとってはこの決勝戦も入れ、公式戦は残すところ3試合となりました。

これまで野球の楽しさ、厳しさ、挨拶や礼儀など野球人の前に一人の人間としての在り方などを教えてくれた指導者。
早朝、深夜にお弁当作りや洗濯、自分の肩より選手の活躍・チームの勝利のために投げてくれたバッティングピッチャーなどなど黒子として支えてくれたお父さん、お母さん。
不測の事態でもあったこのコロナ禍においても、練習場所を提供してくれた小学校や聖地でもある滝ガ原G。
そして、このような素晴らしい舞台を用意してくれた八少連の関係者の皆様。
全てに最大級の感謝の気持ちを強く持ち、大好きな仲間、大切な仲間、との一戦必勝の戦いに挑みました。

オークスは後攻。
初回、先頭打者にヒットバイピッチで出塁を許し、3番打者に痛烈なレフト線ヒットを打たれ、あっさり1点献上。
その裏の攻撃。
相手ピッチャーの立ち上がりを突き、1点を返し追加点が欲しい、流れを一気に引き寄せ有利な展開に・・・と思いましたが、そうは簡単にいくわけがありせん。

2回にも1点追加され、4回表まで2-1でリードを許す展開に。
迎えた裏の攻撃、3番から始まるクリーンナップ。
先頭の3番キャプテンが出塁し、1打席目はチャンスで凡退した4番。
何とか最低でも同点に追いつきたい場面。
フルスイングした打球は見事センターオーバーの3塁打でランナーが生還し同点!!(通常の選手ならランニングホームラン(笑))。
続く、スーパー4年生の5番打者も見事打ち返し、この回逆転に成功!!

5回は両者無得点のまま、6回へ。
5回2アウトからエースナンバーへ継投、勝利の方程式、と行きたいところでしたが、ヒットバイピッチ、四球もあり、2アウト満塁の最大のピンチの場面が訪れました!!
こんな、場面、人生でなかなか味わうことが出来るものではありません。
相手は3番打者。
その投じた渾身の一球は、打者のバットが空を切り、見事三振で乗り越えました!!

そして、運命のその裏。
オークスはまたもやこの日打撃の調子が良い3番打者からの好打順でした。

その初球!!
打った打球はもう少し角度が出てれば間違いなく水道管に直撃していた、左中間への鋭いライナー性の打球でした!!
応援席もこの日一番の最高潮の盛り上がり!!
このランニングホームランが決勝点となり、時間切れのためゲームセット!!
キャプテンのサヨナラランニングホームランという丸で映画のような劇的な勝利となりました。

結果、3-4xで見事優勝!!
今年度の真の八王子チャンピオンになることが出来ました!!

4年生、5年生の力を目一杯借り、ここまで色々な試合、大会を勝ち抜いてきました。
最後の最後、その11人のメンバーで思う存分楽しんで、全員が心を1つにし戦ってきた結果だと思います。
トップチームの選手の皆、本当におめでとう、そして最後の最後まで吐き気と感動をありがとう!!

みなみ野ファイターズさん、今シーズン2度目の対戦ありがとうございました。
決勝戦にふさわしい、まさにシーソーゲーム、超激戦、最高の試合だったと感慨深いものがあります。
引続き交流を宜しくお願い致します。

さぁ、いよいよ今週末は中央リーグ2連戦で今年の全ての公式戦が終了、6年生は最後となります。

最後まで気を抜かずに3本目の優勝旗を獲りにいきましょう!!
そして6年生は最後の最後の本当の集大成。
悔いなく、笑って、超楽しんで行こうぜ!!

最後に、昨日はお忙しい中、応援に駆けつけて頂いたOB・OG、オークス低学年のスタッフ、選手、保護者の皆様、本当にありがとうございました!!
まさに応援を力に変え、オールオークスで掴んだ優勝だと思っています。
最後の最後に最高の舞台で最高かつ最幸の想い出が出来ました。

オークスはまだまだ、東京制覇、全国制覇と高い目標へのチャレンジは続きます。
変わらぬご支援、応援を宜しくお願い致します!!

2020年 八王子少年軟式野球選手権【特別】大会(学童) 決勝進出!!

2020年として最後の祝日があったこの3連休。

先週末の都大会敗戦を受け、気持ちの切り替えが勝負を左右するこの1週間でした。

2回戦から約1ヶ月開いた11/22(日)、つくしシャークスさんとの3回戦が行われました。
結果は8-0で勝利。
監督を始めとした指導者からの言葉をしっかり選手達は理解し、油断や慢心は消え、また気持ちの切り替えも出来ていました。
これもすべては練習後のオンラインゲームでの一体感のおかげなのでしょうか(笑)。

そして、連戦となった23日(月・祝)には松が谷ジャガーズさんとの準決勝が行われ、結果9-2で勝利。
決勝進出の切符を手にしました。
1回の表、幸先良く1点先制。
2回終わりまで1-0の接戦で迎えた3回表。
打撃の梅雨前線停滞中の6年生、1番打者の久しぶりのレフト線ギリギリのライナー性のナイスバッティングにてソロランニングホームランで欲しかった追加点!!
更に1点加点し、迎えた3回裏。
振りの良い相手選手に打ち込まれ、2点を返される苦しい展開に。
4回終了時点で3-2とわずか1点のリードのまま迎えた5回表。
他6年生からもヒット性の当たりも生まれ、多少の光明が見えてきました。
3点を追加し、6-2とし、ランナー2人を置いて9番打者のところで代打、独り言が多い5年生のおかわり君が送られます。
きっとバッターボックスでもブツブツ独り言をつぶやいていたことでしょう(笑)。
代打の意味をしっかり理解し、積極的に初球から振ったその打球はなんとライトへの大飛球!!
ランニング3ランホームラン、一気にこの試合のMVPを持っていきました!!
置き物のように座って応援していたお父さんも流石に後ろにひっくり返ってました(笑)。
その裏をエースナンバーのリリーフがしっかり無失点に抑えゲームセット。
良い流れ、形で次戦につながる雰囲気で終わったと思います。

さて、11/29(日)はいよいよ真の八王子No.1を決める決勝です。
相手はみなみ野ファイターズさんです。

6年生にとっては公式戦も残すところ3試合となりました。
これまで野球の楽しさ、厳しさ、挨拶や礼儀など野球人の前に一人の人間としての在り方などを教えてくれた指導者。
早朝、深夜にお弁当作りや洗濯、自分の肩より選手の活躍・チームの勝利のために投げてくれたバッティングピッチャーなどなど黒子として支えてくれたお父さん、お母さん。
不測の事態でもあったこのコロナ禍においても、練習場所を提供してくれた小学校や聖地もある滝ガ原G。
そして、このような素晴らしい舞台を用意してくれた八少連の関係者の皆様。
全てに最大級の感謝の気持ちを強く持ち、大好きな仲間、大切な仲間、との一戦必勝の戦いに挑みましょう!!

一戦必勝、皆が主役、全員野球で元気いっぱい「超楽しんで行こうぜ!!」

特に6年生は思う存分楽しんで、全力プレーで悔いのないよう全ての力を出しきって下さい!!

さぁ、決勝は11/29(日)9時30分、滝ガ原G-B面でプレイボールです!!

皆様のお力添え、応援をリモートでも構いませんので是非選手達へ目一杯下さい!!
宜しくお願い致します!!

高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント ベスト8

11/15(日)、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場へ会場が変わり、ベスト8以上の4試合が開催されました。

オークスは10時30分からの第2試合。
贅沢な室内ブルペンでのアップ、監督の新潟のお土産のお饅頭を選手達はぺろりと平らげ糖分も気合いも十分。
少しは緊張しているのか、と思いきや選手達はノー天気で笑顔も見え、気負いはなかったようです。

最高の晴天、最高の舞台、最高の相手にオークスは先行でプレイボール。
相手の深川ジャイアンツさんのピッチャーは、NPB12球団ジュニアトーナメント2020にも選出された選手で球速は120kmととても同じ小学生とは思えないビュンビュンの球でした。

ボコボコにやられる覚悟、それが良い意味での開き直り、チャレンジャーであるが故の精神的なアドバンテージがあったのか、何と5回まで0-0の互角勝負。
そして、先週の試合でサヨナラヒットを打った5年生がこの試合もビュンビュンのピッチャーから初回にセンター前ヒットを打ち、6回、ライトライン際にテキサスヒットを放ちまさかの先制点を奪取しました!!

もしかして・・・なんて思った矢先、裏に2番打者にランニングホームランを打たれあっという間に同点に追いつかれました。
7回、両者0-0のまま、タイブレークに。
オークスは0点に抑えられ、運命の裏の相手の攻撃。
1アウト満塁でエースで3番のビュンビュンだった打者に100mは飛んでるんじゃないか、大気圏まで飛んでるんじゃないか、と思えるほどのセンターへの大飛球が犠打となり、サヨナラ負けとなってしまいました。

両者流れを渡さないシーソーゲーム。
決して最後まで諦めることをしなかったオークス。
最高の大一番で最高の好守もたくさん出て、最高のゲームを見せてくれました。

選手の皆、この最高の舞台で最高の試合を見せてくれ、いつしか忘れていた本気の情熱、本気の応援を保護者にさせてくれ、本当にありがとう。
心の底から感動、熱くなれました。
本音を言えば勝てるチャンスはあっただけに、どこか清々しさもを感じながらももう少し、本当にもう少しで良かったから一緒に夢を見ていたかったです。
これを書きながら昨日のことが走馬灯のように蘇り、不覚にも熱いものが込み上げて来てしまいました・・・。

選手の皆、この夢舞台まで連れて来てくれた指導者、仲間、練習場所を提供してくれた小学校、八王子市、大会を開催してくれた八小連、これまで戦ってくれたライバルチーム、そして万全の状態で試合に臨ませてくれたお父さん、お母さん、試合の応援にかけつけてくれた、おじいちゃん、おばあちゃん、姉妹、兄弟、OB・OGへ最大級の感謝をしましょう!!

さて、そうは言いつつもまだ公式戦は残っています。
今度の3連休は八王子少年軟式野球選手権【特別】大会の準々決勝以降の試合が組まれています。
真の八王子チャンピオンを決める今シーズン最後の八王子市の大会です。

得てして、燃え尽き症候群にてコロっと負けてしまうことがままあります。
しかし、ここでちゃんと区切りを付け、気持ちを入れ替え、再度一戦必勝の火をつけましょう!!
特に6年生諸君。
昨日は打たなければならない6年生がノーヒットでは勝てるものも勝てるわけがありません。
結果には必ず原因があります。
各自で家庭で振り返り、土曜のチーム練習で確認、修正し、本調子を取り戻し、試合に挑みましょう!!

深川ジャイアンツさん、対戦ありがとうございました。
引続き交流を宜しくお願い致します。
そして、頂点を目指し、11/22(日)大安の日、準決勝・決勝のダブル。
完全燃焼して下さい!!
応援しています。

また、本大会、コロナ禍にありかつ困難な開催条件の中、感染予防等に最大の対策を頂いた、東京都軟式野球連盟、目黒区軟式野球連盟、及び関係者の皆様。
素晴らしい思い出が出来ました!!。
この場をお借りし、御礼申し上げます。

今シーズン、マラソンで言えば40kmを過ぎ、最後の力を振り絞る時点まで来ましたが、まだまだ大会、試合は続きます。
変わらぬ皆様のお力添え、応援を選手達へ目一杯下さい!!
宜しくお願い致します!!

2020年11月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : OAKS