三多摩春季大会決勝トーナメント進出!

ジャビットカップ優勝のお祝いにコーチから牛丼のプレゼントが!

牛丼が来た!とダッシュ!

意外と紅ショウガや七味唐辛子にこだわったり
選手それぞれ好みがあるようです!
黙食ルールに配慮しつつ、おいしくいただきました!
笠松コーチ!ありがとうございました!

三多摩春季大会の予選も終盤となっており
オークスもジャビットカップ決勝後の試合、
次の日にも遠征となかなかのハードスケジュールでした。

勢いがあるオークス、この2試合も勝利し
三多摩Mブロックを3勝1分、1位で通過しました!
決勝戦トーナメントも全力で戦いたいと思います!

このGW中に対戦していただいたMブロックのみなさま
市内試合も慌ただしい中、試合のご調整と当日のご対応ありがとうございました。

ジャビットカップ八王子大会優勝!

初戦、準決勝の曇り空とはうってかわって晴れた空の下
ジャビットカップの決勝戦が行われました。

決勝戦ということで、低学年、OB・OG、保護者の方たちにも
たくさん駆けつけていただきました。
オールオークスでの応援の中、オークス後攻でスタート!

1回表、先発はキャプテン。
さすが、立ち上がりは上々!きっちり打ち取り三者凡退です。
1回裏、オークスはチャンスを作るものの、得点には結びつかず。

2回表、オークス守備にほころびが出てしまい
1点を先制されてしまいます。
しかし、キャッチャーのナイスプレーで流れを断ち切ります。
2回裏、三者凡退に打ち取られてしまいます。

3回表、先頭打者に出塁を許すものの堅実な守備で無得点に抑えます。
3回裏、副キャプテンが申告敬遠となり、4番キャプテンとの勝負。
ここで勝負強さ発揮!センターへの同点タイムリーヒット!
勝負は振り出しに戻りました。

4回表、先頭打者の強烈なライナーをファーストがナイスキャッチ。
続く打者2人も鉄壁センターが落ち着いて捕球し、三者凡退とします。
4回裏、ノーアウト2塁のチャンスとなるものの後続が打ち取られ勝ち越しならず。

5回表、継投も立ち上がり上々、三者凡退です。
5回裏、先頭打者が出塁、四球でノーアウト1、2塁のチャンス。
ここで副キャプテンの一振りは右中間への大きな当たり、
一気にホームまで還る勝ち越しのスリーラン!
4-1となり最終回の守りです。

6回表、1アウト2、3塁のピンチとなりますが
ここでオーバーランした三塁ランナーを見逃さなかったキャッチャー!
素早い送球でタッチアウト、2アウト2塁となります。
その後1点を返されますが、最後は粘られた6球目が
ピッチャーへのフライ、落ち着いて捕球し、4-2での勝利!
ジャビットカップ八王子大会の優勝が決まりました!

表彰式です。
2022年度トップチームとしての初の栄冠です!

大会MVPは副キャプテンが選ばれました!
この大会でホームラン3本、素晴らしいです。

先発として力投、自責点ゼロ!
メンバーをまとめあげ、勝利へのゲームを作った、#10キャプテン。
ピッチャーを支え、的確な判断、打撃でも流れを作った、#0キャッチャー。
チャンスに強いラッキーボーイ、安定の守備が光った、#1ファースト。
打席での職人技、守備の正確さが際立った、#2サード。
敵を惑わすスイッチヒッター、器用な守備、#3ショート。
よく声を出し、正確で丁寧な打球処理、#4セカンド。
コントロール抜群、打たせて取った、#5ピッチャー。
器用なバッティング、安定した送球、#6ショート。
不動の1番、たくさん走って得点源となった、#7レフト。
センター方向に飛んだら安心、鉄壁の守り、#8センター。
ベンチから応援してくれたメンバー!

この勝利はチーム全員で勝ち取ったもの。
選手全員がMVPです!
優勝おめでとう!

この優勝に導いてくださった監督、コーチ、
ご協力いただいた保護者のみなさま、
滝ケ原まで応援にお越しいただいたみなさま、
激励のメッセージを送ってくださったみなさま、
たくさんのご声援ありがとうございました。

本大会の開催にあたり、準備・運営にご尽力いただきました関係者のみなさま
ありがとうございました!

日本一を目指すオークス、この優勝は通過点です!
ジャビットカップ決勝戦での優勝を目指します!

ジャビットカップ決勝進出!

3年ぶり行動制限のないゴールデンウイークがスタート。
初日の4月29日、ジャビットカップ八王子大会が開幕しました。

八王子市春季大会のベスト8が集結し、3日間の短期決戦で行われます。
優勝すると都内47、川崎市7区の全54団体が参加する決勝大会に出場できます。

オークスは初戦で11-0で勝利、
準決勝で5-1で勝利し、決勝進出となりました。

初戦も準決勝もお天気が怪しく、雨に降られないかハラハラ。
しかし、その雨雲も吹き飛ばす気迫を感じた2試合でした。

ひとりひとりが、自分の野球をすること
そして「流れ」を意識すること。
今のトップチームは低学年からたくさん練習してつけた実力があるので
それができれば負けないという自信を持って試合に挑みました。

オークスが誇る俊足ボーイ、とにかく塁に出て足を生かしました。
勝負強さが自慢のラッキーボーイ、この2試合の打率.625の4打点の大暴れ!

投手陣はキレッキレの投球で2試合3安打、長打ゼロに抑えます。
先発したキャプテンは常に皆へのポジティブな声かけでチームをまとめてくれました。

キャッチャーはチームメイトへの的確なアドバイスを送ります。
主砲として、またもや水道管越えを含む2本のホームランも飛び出しました。

内野守備は堅実、ナイスプレーがいくつも飛び出しました。

鉄壁の外野守備、広い滝ケ原、絶対後ろに逸らしませんでした。
チームでのエラーゼロ!

自分たちの野球をしっかりやって、全員で掴んだ勝利です。
決勝進出おめでとう!

5月3日はいよいよ決勝戦です!
皆様の熱いご声援宜しくお願い致します!!

三多摩予選、鶴川東レジェンズ戦

土曜日はまるで夏のような日差しと気温でした。
やはり野球は青空の下でやるのが気持ち良いです。

しかし…日曜日は朝からどんよりとした空。
午後からは三多摩予選なのですが、天気予報には傘マークが。
お相手の鶴川東レジェンズさんに時間を調整していただき、
小雨が降る中、なんとか試合ができることになりました。

じゃんけん連勝!オークスは後攻です。
1回表、先発はキャプテン。
先頭打者がヒットで出塁しますが、その後はキッチリと打ち取り無得点。
1回裏、オークスも先頭打者が出ますが打ち取られてしまい無得点。

2回表、先頭打者が内野安打で出塁。
着実にアウトを重ねていますが、内野ゴロの間に3塁ランナーが生還し先制を許します。
2回裏、先頭打者が出塁するものの後続は打ち取られ無得点。

3回表、ツーアウトからネット越えのお見事としか言えないホームラン!
1点を追加されます。
3回裏、ツーアウト2塁3塁のチャンスとなるもののこの回も無得点。

4回表、サードのナイスプレーが飛び出し三者凡退で切り抜けます。
4回裏、出塁はするものの1本がでずこの回も無得点。

5回裏、ツーアウトから出塁し四球で満塁のチャンス。
ここで打撃絶好調のラッキーボーイ登場!
タイムリーヒットで同点に追いつきました!

6回からは継投。
四球で出塁は許すものの、落ち着いた打球処理でキッチリと打ち取りこの回も無得点で乗り切ります。
選手たちの喜び爆発!
このまま良い流れで最終回の攻撃に賭けます!

6回裏、先頭バッターがレフトオーバーのツーベース。
しかし、この後送りバントを試みるも相手の好プレーに阻まれ進塁できず。
盗塁でチャンスを作るものの後続は相手投手に打ち取られてゲームセット。
2-2の引き分けです。

雨が降ると、足元が悪くなって守備の乱れが出たり
投手の制球が定まらなくなり良くない展開の試合になりがちです。
しかし、両チームとも得点は許さないという強い意思が見え、
最後まで集中力を切らさない素晴らしい試合を見せてくれました。
今回の試合もノーエラー!

鶴川東レジェンズさん、当日の予定調整と遠征ありがとうございました。
残りわずかの三多摩予選、お互い頑張りましょう!

今週は、ダブルヘッダー

4月ももう中旬、学校では給食も始まりました。
「6年生!」「5年生!」新学年で呼ばれるのにも慣れてきた様子です。

3月から始まった数々の春季大会予定が佳境を迎えています。
日曜日のトップチームは公式試合が2試合、いわゆるダブルヘッダーです。

午前は高倉球場にて中央リーグ。
アンギラスさんとの試合です。

キャプテンじゃんけん連勝中、オークス後攻!

1回表、満塁のピンチになるもの無失点で乗り切り
1回裏、オークスが誇る俊足が出塁&職人技バントで先制点をもぎ取りました。

3回裏、連続ヒットと打撃好調左バッターのタイムリーで4点を追加しました。

4回表、相手に1点を許すものの鉄壁の外野が反撃を阻止します。

5回裏、四球で出たランナーがキャプテンのツーベースで1点を追加しここで試合終了。
7-1で勝利しました。

3人のピッチャーで繋ぎ、ノーエラー!
よくがんばりました!

移動前に高倉球場で少し休憩を取ります。

いつも、すごい試合しているから小学生だってことを忘れてしまいますが
ブランコも枝も大好きなわんぱくな少年たちです。
(周辺にオークス以外の子がいないことを確認しています。)

休憩が終わり、午後の試合の三多摩予選で小金井市に遠征です。
お相手は貫井ジュニアーズさんです。

先発は副キャプテン。
守備も落ち着いており、進塁を許しません。
しかし、オークスも出塁はするものの、あと1本が出ずホームが遠い…。

しかし3回裏、午前と同じような俊足1番バッター&職人技バントで
キャッチャーのタッチをかいくぐり、オークス先制。
そして副キャプテンの特大ランニングホームランで1点追加。
満塁のチャンスに走者一掃のタイムリーツーベースでこの回5点のビッグイニング。

4回裏もタイムリーヒットが続き4点を追加し、9-0で勝利しました。
この試合もノーエラー!
集中力切らさず、よくがんばりました!

貫井ジュニアーズさん
遠征の際の細やかなお気遣いありがとうございました。

来週も、また試合があります。
この調子で、勝利を積み重ねていきましょう!

敗戦、のち晴れ

さてこの週末は、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が完全試合を達成し、
MLBでは鈴木誠也選手が初HRを放つなど、野球好きにはたまらない週末となりました。

一方オークスはというと、桜舞い散る土曜日に春季大会の準々決勝で敗れ、
ベスト8という結果になりました。
新チームで挑んだ八王子大会で目標とした結果が出せませんでした。

その翌日、落ち込む間もなく中央リーグの試合に臨む子供たち。
どんなテンションで戦おうとしているのか。

子供たちを元気付けようと、アウトになってもエラーをしても、
親たちからポジティブな声援が飛び交います。
そう、土曜の敗戦はちょっとしたミスでネガティブになってしまったこと。
ミスがミスを呼ぶ負の連鎖。
掛け声も出なくなり悪い時のオークスの姿でした。
これでは勝利の女神は微笑んでくれません。

日曜の試合は、そんな反省を活かし、
親たちは子供たちを元気付ける声援を贈ります。

子供たちはそんな声援に応えてくれました。

チャンスで三振に倒れたけれど、次の打席ではスリーベースを打つ。
内野ゴロで打ち取られたか?と思うような打球でも1塁まで全力で駆け抜け内野安打をもぎ取る。

主砲の柵越えホームラン、キャプテンのスリーベースも飛び出しました。
さらにエラーをしても皆で声を掛け合い、
チーム一丸となって次に備える姿がそこにはありました。
4回には4安打を集中して得点を重ねるなどし、8-0で勝利しました。
土曜の敗戦で、また少し成長した子供たちがそこにはいました。

皆が持っている力を存分に発揮して、
チーム力で中央リーグや市長杯、ジャビットカップでの優勝を目指します!

中央リーグB、八王子・第三地区戦

春の選抜甲子園大会は、大阪桐蔭高校が
圧倒的な強さで4度目の優勝を飾りました。
大会新記録のチーム本塁打11本、
破壊力抜群の打力が話題となりました。

高校野球の聖地が甲子園球場であれば、
八王子市民の野球の聖地は滝ヶ原グランドです。
ここに来ますと、老若男女、
野球が好きな人がたくさんいるのだなと思います。

満開の桜が咲き誇る中、中央リーグB、
八王子イーグルス・第三地区ライオンズ連合チームとの試合が行われました。

初回からオークス打線が繋がり、毎回の12安打(全てシングル!)、
毎回得点(二桁10得点!)、しかも打席に立った子全員安打!!
大阪桐蔭打線と比べるとやや破壊力は劣りますが、
確実に練習の成果が出ています。

そして、打つだけではなく、そつのない走塁と
ノーエラーで守りきったことも成長の証です。
試合は、5回コールド勝ちとなりました。

力を付けてきている5・4年生のBチーム、今後の試合も楽しみです。
チーム力を上げて、三多摩大会と新人戦もがんばりましょう!

対戦していただきました八王子イーグルス・第三地区ライオンズの皆様、
ありがとうございました。

32期生が来てくれました!

八王子春季大会、オークスは2回戦からの参戦。
無事に勝利し、ベスト8に進出しました!

試合が終わり、上柚木小学校に戻り、練習です。
選手たちも一緒にグラウンド準備をしていると…
なんと、32期生が訪問してくれました!

32期生はオークス史上初、三多摩優勝を果たした強豪世代です。
集まること10名!
監督、コーチを交えたプチ同窓会が開催され、選手たちとの交流も。
兄弟で在籍することも多いのがオークスなので
「この子は〇〇君の弟で~」
「あーー!似てる!」
というやりとりもありました!

実現しました、32期生vsトップチーム!
もちろんかなり手加減していただきましたが
反応の速さ、打球処理、送球の速さ、キレッキレです。

みんな中学高校は違ったけど
小学生時代オークスで一緒にたくさん練習してきた仲間だから
こうして久しぶりに集まってもすぐに打ち解けられる。
仲間を大切にして、楽しく野球をやってほしい。

と素敵な言葉をいただきました。
みなさん、好青年ばかりで母たちも癒されました。
トップチームの子たちも、7年後にこんな素敵なお兄さんになれるのでしょうか。

32期生のみなさん、これからも自分の目標に向かって突き進んでください。
春からの新しい生活が実り豊かなものでありますよう、オークス一同願っています!

32期生、保護者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!

中央リーグ春季、白星スタート!

3月、卒業シーズンです。
先週から、卒部生とその保護者の方々が進路報告に来てくれています!
こうやって先輩が来てくれることは、とてもうれしいです!

オークスのHPではスケジュールを公開しています。
これは卒部生に気軽にグラウンドに来て欲しい!という意図もあります!

また、今年はHPでの情報発信に力を入れております。
選手たちの活躍や日常のヒトコマをブログでお伝えしていき、
卒部生たちが作り上げてくれたオークスをさらに盛り上げていくつもりです。
ぜひとも監督やコーチに会いに来ていただき、後輩たちに激励しに来てください!
お待ちしています!

その先輩たちも戦い何度も優勝を手にした中央リーグ春季大会。
久しぶりの滝ケ原で初戦に挑みます。

オークス後攻。
1回表、先発はオークスが誇る左腕。
先頭をショートゴロに打ち取るも送球がそれて出塁を許してしまいます。
4番打者のヒットを浴び先制点を許すものの
後続は落ち着いて打ち取り、最少失点で切り抜けました。

1回裏、打線を大幅に入れ替えたオークス。
1、2番ともに打球芯でとらえるも、相手守備の正面への打球で2アウト。
副キャプテンの当たりは、水道管越えのホームラン!!
水道管越えたの初めて見ました…一瞬、シーンとなり
何が起きたかわかりませんでした。
1回終了1-1。

2回表、四球出塁を許すも落ち着いた打球処理と、ナイスプレーで無得点。

2回裏、積極的な早打ちもヒットには繋がらず三者凡退に打ち取られました。
2回終了1-1。

3回表、1アウトから四球で出塁。
落ち着いて後続を打ち取るも、センター前の当たりの打球の処理を誤り
バッターランナーも生還し勝ち越されてしまいました。

3回裏、先頭打者がセンター前ヒットで出塁するとすかさず盗塁。
2アウトとなった後レフト前ヒットで1・3塁のチャンス。
ここでさきほどホームランの副キャプテン。
なんとここでも飛び出しましたホームラン。
2打席連続、水道管直撃のおかわり弾です!

続くキャプテンもヒットで出塁し、左中間へタイムリーツーベースが生まれ
この回、4点を取り逆転に成功しました!
3回終了5-3。

4回表、継投。
相手に粘られるものの三者凡退に抑えました。

4回裏、オークスが誇る俊足にセンターオーバーのランニングホームランが出ました。
貴重な追加点!
その後ヒットが出るものの得点には繋がらず。
4回終了6-3。

5回表、連続安打とワイルドピッチでノーアウト2、3塁のピンチ。
1アウトを取ったところで、強烈なライナー性の当たりを打たれます。
この打球にファーストがうまく反応しナイスキャッチ。
ここですかさずセカンドに送球し飛び出していたランナーを刺しダブルプレー!
無得点に抑えました!

5回裏、2打席連続ホームランの副キャプテン。
ここでまたもや大きな当たりが飛び出しました。
2回目のおかわりはセンターオーバーのランニングホームラン!
3打席連続ホームラン、もはや漫画の世界です。
さらに1アウト後、ツーベースとセンター前ヒットでチャンスを作るも後続は打ち取られます。
5回終了、7-3。

4点のリードで最終回!
先頭の打者は内野安打で出塁。
次の打者を三振に仕留め、続く打者の当たりはサードへのゴロ。
サードが落ち着いて捕球し、5-4-3のダブルブレーでゲームセット。
7-3で勝利!

今年のオークスはとても声が出ています。
キャプテン、副キャプテンを中心に、全員声を出しています。
「大丈夫!力抜いて!」
「ナイスボール!その調子!」
「いつも通りで良いんだよ!」
「1つずつアウトとっていくよ!」
「大丈夫、点は取り返すから!」

ピンチになっても、全員で乗り越えていく、
ミスが出ても、それを全員で取り返していこうという姿勢、
そしてチームメイトのナイスプレーを自分のことのように喜べていて
とても素敵な試合を見せてもらえました。

これからもチーム全員で、日本一目指して全力で頑張っていきましょう!

東京バンバータJr.さんと練習試合

3月12日放送のアド街ック天国はなんと「南大沢」でした!
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20220312/

八王子だけどまるでヨーロッパなニュータウン!
3位の長池公園は長池小からすぐ近く。
6位の南大沢三丁目商店街は南大沢小からすぐ近く、
チクテベーカリーは母たちのおやつです!

しかし、南大沢を看板に掲げているオークスにオファーがないとは…(笑)
新たな目標(?)ができた南大沢オークス、
いよいよ来週から公式戦がスタートします。
八王子市中央リーグ、八王子春季大会、三多摩春季大会予選。

公式戦に向けて、練習試合が続きます。
今週は、東京バンバータJr.さんとの練習試合でした。

東京バンバータJr.さんは世田谷区の強豪チームです。
2年前に対戦していただいた際は、2試合とも完敗。
力の差を見せつけられた試合でした。
そんな2年前のリベンジに燃える選手達。
成長した姿を見せつけるべく、気合いが入ります。

試合前のヒトコマ。
あれ?仲良くなってる…!!

第1試合開始、オークスは先攻。

1回表、1アウトからツーベースでチャンスを作ると、
キャプテンにタイムリースリーベースが出ていきなり先制に成功。

しかしその後は相手投手の落ち着いたピッチングに凡打の山を築きます。
1回裏、オークスの先発はキャプテン。
初回は2球でツーアウトを取るなど、素晴らしい立ち上がりです。
しかし東京バンバータJr.の選手達は常に強く鋭いスイングで立ち向かってくるため、
気が抜けない展開が続きます。

3回裏、2アウト2塁からの当たりはセンター前へ。
センターからバックホームするもセーフで同点。
この送球の間にバッターランナーが2塁を狙いますが、
キャッチャーからの鋭い送球をショートが受けバッターランナーはタッチアウト。
相手へ傾きかけていた流れを断ち切ります。

4回裏、継投後1アウト2、3塁のピンチを迎えます。
しかしキャッチャーがサードへ送球し3塁ランナーはアウトに。
キャッチャーの活躍が光り、無失点で切り抜けます。

5回表、ピンチの後にチャンスあり。
1アウト満塁のチャンスを作り、絶好のチャンス到来!
しかし、相手投手もギアチェンジ。
内野ゴロに打ち取られ得点できません。

5回裏、チャンスの後にピンチあり。
1アウト後四球を与えると、タイムリーを浴びて勝ち越しを許してしまいました。

6回表、最終回の攻撃です。
1アウト後にヒットで同点のランナーを出しますが、
投手の見事な牽制で刺されてしまいます。
後続も打ち取られ1-2の惜敗です。
2失点はいずれも四球がきっかけとなっており、課題が明確な試合となりました。

第2試合オークスは先攻!
新5年生主体の布陣で臨みます。

1番打者が俊足を活かして相手ミスを誘い2塁へ出塁。
1アウト3塁から3番打者のスリーベースで得点。
その後、相手ミスがあり初回に2点を先制しました。

1回裏、先発は副キャプテン。
先頭打者にいきなりツーベースを打たれます。
続く打者の当たりはセカンドへのライナー。
落ち着いて捕球するとセカンドベースを踏んで、
飛び出していたランナーもアウトにし一人ダブルプレーの完成です!
次の打者にはセンター前に運ばれますが、
強肩のセンターが一塁へ送球しセンターゴロ!
新5年生の活躍により無失点で切り抜けます。

3回裏、相手打線が牙をむきます。
1アウトからツーベースを打たれピンチに。
2アウトとなりますが、強烈な当たりのランニングホームランを打たれ、
同点に追いつかれます。

さらに4回裏、スリーベースを打たれると、守備の乱れがあり
一気にホームまで還り勝ち越しを許してしまいました。
さらにヒットを打たれ、流れは完全に相手チームに。
しかしまだ1点差です。
ここで集中力を切らすことなく、
セカンドへの小フライで飛び出していた1塁ランナーもアウトにし、
またしてもダブルプレーで嫌な流れを断ち切りました。

5回表、代打出場の選手が期待に応えヒットで出塁。
その後四球と相手の守備の乱れもあり、
1アウト満塁のチャンスでクリーンナップに打順が回ります。
落ち着いて球を見極めて押し出しの四球をもぎ取り同点に追いつきます。
そしてキャプテンが見事にセンター前に2点タイムリー。
勝ち越しに成功します。

5回裏、逆転した勢いのまま抑えたいところでしたが、
四球とバッテリーエラーなどで、2アウト2・3塁のピンチを迎えます。
当たりは三遊間へのゴロ。
レフト前に抜けそうな当たりをショートが捕球し1塁へ送球。
間一髪でアウトとなり無失点で切り抜けました。

6回表、守備で好プレーを連発した選手が今シーズン初ヒットで出塁すると、
次打者にはタイムリーが生まれ1点を追加し6-3とリードを広げます。

6回裏、守備のミスで出塁を許しますが、後続は落ち着いて打ち取りゲームセット。
6-3で勝利しました。

ミスもありましたが守りで作った良いリズムを攻撃に生かせたナイスゲームでした。
来週から始まる公式戦へつなげていきたいところです。

本日の結果は1勝1敗。
2年前の結果からすると大きな成長が見られた試合でした。

東京バンバータJr.の選手達の常にフルスイングで立ち向かってくる姿は
守備陣にとっては脅威そのもので、是非オークスの選手達にも見習って欲しいところです。

そして、試合外はとてもフレンドリーで礼儀正しい選手達。
試合結果は一勝一敗の五分でしたが、試合以外ではまたしても完敗でした。

東京バンバータJr.さん、遠くまでの遠征ありがとうございました。
また機会がありましたら、さらに成長した選手達との再戦よろしくお願いします。