春合宿!!

高知県では昨日、全国一番乗りで桜が開花しました。
南大沢でも桜並木のつぼみが付き始め、間もなく開花を迎えようとしています。

そんな中、我がオークスは3/10から1泊で新5・6年生を対象とした春合宿を八王子セミナーハウスにて実施しました。

<春合宿の目的>
上部大会等出場するには春季大会の結果が重要。
春季大会で優勝するためのチームワーク作りが目的。

<SPAプログラム>
合宿初日は午前中はみっちりグラウンドで練習し、お昼に合宿所へ移動。
昼食後に3時間に渡り、SPAプログラムを3種類受講しました。

https://iush.jp/spa/

①始めのプログラムは、4×3mくらいのシーソーに水平を保ちながら選手全員が乗る、というプログラムです。
どういった方法だと水平を保ちながら乗ることが出来るかを選手で声を出しあい、試しながらクリアを目指しました。
選手達で体重別に振り分け、同じ重さ同士を左右対称に乗る方法にたどり着き、30分くらいでクリアしました。

②次はターザンです。
左右に1×1mくらい島(木の板)があり、中心から下がっている綱で右から左に移ります。
これも同じく選手全員が地面に落ちずに移ることが出来てクリアです。
途中、集中力が切れ、楽しくなってしまっているありさま・・・。
1時間以上かかってもまとまらないので、スタッフの方がラスト何回かの提案を出しました。
選手達で話し合い、スリーアウト迄にしようとなったら俄然集中力が出て、小さな板の中で綱から移って来る選手を受ける人、その衝撃に島から落ちないようにベルトを持つ人等各役割を決め、協力しながらノーアウトで移りきりました。


③最後は、全員長い丸太の上に立ち、左右で2チームになり、左右全員入れ替われたらクリア。

どのプログラムも共通で、全員で声を出しあい、賛同しチャレンジする。
出来なかったらまたそこで声を出しあい考える・・・。
チームワーク作りのプログラミングでした。

夕食前のお風呂は全員でワイワイしながらいっぺんに入りました。
子供らしく楽しそうでした。
セクハラになるので画像は出せませんので、想像にお任せします(笑)

夕食後のチームミーティング。
この1月に卒団した34期生から贈って頂いた横断幕の披露から始まりました。
横断幕に書かれれている「信じて立ち向かえ」「一球入魂」の意味解釈を質疑応答で話し合いました。

一、自分を信じる
一、仲間を信じる
一、勝利を信じる

最後のフレーズがいかに大切かを、監督より熱くご指導頂きました。
その後、20周年、30周年のビデオを鑑賞した後、監督より「ずっと思ってれば夢は叶う」というお話がありました。


某選手は合宿後の帰宅後に各大会目標をカラフルに書き上げ机周りに貼ったと聞いています。

他の選手もしかりと思います。

そして、合宿の醍醐味といえば「お楽しみ会」ですよね。
催事係りの父がストラッグアウトを自主製作してくださり、選手争奪本気のピッチング。
今春のオープン戦絶好調の読売巨人軍、一軍と二軍のユニフォーム、観戦チケット等々、豪華景品に選手本気のピッチング。


締めは大安吉日に10歳の誕生日を迎えた何ともめでたい選手がいたため、ささやかながらケーキと誕生日SONGを皆で歌いお祝いしました!!


2日目は6時起床、身支度をし6時半から散歩に出かけ、7時に朝食。

8時にお世話になったセミナーハウスに挨拶をし、練習場所へ移動しました。

2016年の高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会のマクドナルド・トーナメント東京大会を制し、学童野球の甲子園ともいえる全国大会へ出場された江東区の強豪、越中島ブレーブスさんにお越し頂き練習試合を行いました。


何と言っても越中島ブレーブスの選手皆、素晴らしい体格。
さぞかし、食事もトレーニングの一環としっかり食べてるんでしょうね。

結果はさておき、到着してからのアップから試合、そしてお帰りになるまで大変勉強になりました。
特に、試合中の声出しは、自らの声出しが他のポジションを生かすことを意識しての声出しでした。
試合後も、オークス監督始め選手父母にまで全員で挨拶にお越し頂いてしまい・・・。
同じ学童少年野球チームとして、とても刺激を受けましたし、感心・感激、あるべき姿を目の当たりにしました。

越中島ブレーブスさん、遠路にも関わらずお越し下さり、また練習試合に胸を貸して頂き本当にありがとうございました!!
まだまだ発展途上中のチームですが、機会がありましたらまた胸を貸して下さい。
今後とも良き交流をお願い致します!!

最後にキャプテンからの合宿を終えての所感を簡単ですが載せておきます。
①選手間の声かけに変化があった。
今までは、監督より指示された声かけ(ボールを呼ぶ声)のみだったが、合宿後の練習試合では守備塁間で「任せたよー!!」とかの声かけが増えた。
②「集合」と声がかかったら今までよりも直ちにダッシュで集まるようになった。

改善点は、①か②かどちらかしか出来ていないので両方がいつも出来るようになればもっと団結出来るようになると思う、とのことです。

今週末から中央リーグ春季リーグ戦を皮切りにシーズンが始まります。
翌週には非常に重要な連盟春季大会が開幕します。

与えられた時間は皆、平等。
どれだけ平等に与えられた時間でストイックに追い込めるかは自分次第。

各自、合宿で学んだこと、気づいたこと、気づかされたことたくさんあったでしょ??

一、自分を信じる
一、仲間を信じる
一、勝利を信じる

やって出来ないことはないよ。
やる前から出来ないと決めつけてはいけない。
努力は嘘をつかないよ。
可能性は無限だよ。

1つのピースでも足りなければパズルは完成しないよ。
心を1つに全員野球でやってやろうぜ!!
そして、楽しんで行こうぜ!!

第31回 八王子少年軟式野球選手権大会開幕

11月12日(日)、快晴の中、第31回 八王子少年軟式野球選手権大会が開幕、そして1回戦が行われました。
6年生としては卒部がひたひたと迫る中、どのチームの選手も夏を越え、心技体ともにとても充実し集大成として迎える、八王子市としてビッグタイトルをかけた大会がスタートしました。

ここに至るまで苦渋に満ち、奈落の底まで落ちる経験をしました。
しかし、選手たちは良くも悪くも切り替えが早く、次の目標に向け始動しました。
ところが何を勘違いしているのかダラダラ、集中しない、一生懸命じゃない、6年男子選手が散見されました。
当然、スタッフや保護者コーチからも雷は幾度となく落ちるも響くのはその瞬間だけ。
打撃も夏前程の調子に戻らぬまま、初戦を迎えました。

対戦相手は、今期初対戦となる川口ジュニアーズさんでした。

結果は13-4で何とか初戦突破です。
一部の選手の目覚ましい活躍があったのはとても好材料ですが、総合的な内容からすれば得点差程のものではなかったと正直思ってます。


この場を借りて6年生の選手に言いますが、野球は個人競技ではありません。
チームプレーです。
一人が大活躍しても、チームが負ければ意味がありません。
そして、君達は決して強くなんかありません。
春先に欲しいタイトルを2つ手にすることが出来、冬の厳しい時代を共に過ごしてきただけに、とても素晴らしい結果を手にすることが出来ました。
しかし、市長杯、秋の連盟は惨敗です。
あくまで、君達、私達は挑戦者なんです。
だから今回の選手権大会も全試合挑戦者であること、野球は団体競技でチームプレーであることを肝に銘じ望まない限りはどこで負けてもおかしくないんです。

世代交代まで残された時間はあとわずかです。
「やっぱあの6年生は凄かったな」。
そのように語り継がれるようなプレーや背中を見せてあげませんか?

泣いても笑っても、今年の八王子市の大会はこれが最後です。
全選手がこれまでやってきた、教わってきたことを全て出し切り、苦楽を共にしてきた仲間を信じ、自分を信じ、ベストを尽くしきり、完全燃焼で終えて欲しいと強く思います。

2回戦(準々決勝)は来週には入ってくるはずです。
与えられた時間は皆平等。
その中で何をするかで勝負は決まります。
各自で心技体全てにおいてしっかり準備をしておきましょう。

川口ジュニアーズの皆様、対戦ありがとうございました。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも交流をお願い致します。

2017 夏合宿!!

7/28(金)~7/30(日)まで2泊3日で4年生以上で山中湖へ夏合宿へ行ってきました!

J:COMジャビットチャンピオン大会、新人戦、秋の大会へ向けての強化合宿です。

初日はホームグラウンドと言っても過言ではない滝ガ原グラウンドでの練習から始まり、宿泊先へ異動後は宿舎併設の専用グラウンドをフルに使い、ノック、バッティング、バント、冬場にやった陸上トレーニングなど徹底的に基礎練習に励みました
練習後は入浴がてらユニフォームを洗い、夕食後は道具を綺麗にし、チームMTGを行いました。

2日目は朝5時半起床からの山中湖までの散歩から始まり、終日徹底した基礎練習でした。
夕食は全員でBBQ!!
食材の質・量ともに素晴らしく、お腹が破裂寸前まで食べました。
そして、選手達は道具を綺麗にし、チームMTGを行いました。

最終日は今年の高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメントに山梨県代表であるSNSベースボールクラブさんと2試合練習試合をさせて頂きました。

やはり全国レベルのチームは素晴らしいチームでした。
挨拶、礼儀、準備の早さ、試合前の全選手での良いイメージの作り方、そしてバリエーションが豊富なピッチング、守備の堅さ、甘い球・好みの球を徹底的に打ち返すバッティング。
選手は当然、コーチ陣や保護者もたくさん勉強になるところがありました。

SNSベースボールクラブの皆様
前日から降り続いた雨にグラウンド状態も万全とは言えない中、遠路にも関わらずご足労頂きありがとうございました!!
また、機会がありましたら、お手合わせて頂けますと幸いです。
これを機に今後とも良き交流をお願い致します!!
是非、全国大会でも頂点を目指し、頑張って下さい!!

そんなこんなで晴れ間はなく、富士山を見ながらの練習・試合とは3日間とはなりませんでしたが、全ての予定を無事終了出来ホッとしてます。

これも企画、準備、調整、段取りに一生懸命取り組んで頂いた保護者の皆様のおかげです。
また、宿舎では食事の準備、選択、片付けに協力頂いたお母さん達のおかげです。
選手の皆、感謝の気持ちは絶対に忘れちゃだめですよ!!

それから何と言っても2泊3日での共同生活を経て、監督からも話があった通り、食事の摂取量が少な過ぎます!!
各選手、線が細い理由がはっきりと分かりました。
強靭な体を作るのに、素晴らしい選手になるにはもっともっと食事をとらなくてはいけません。
食トレもしっかりやるように!!

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!!
そして、宿舎として利用させて頂いたリゾートイン愛の従業員の皆様、さぞかしご迷惑をお掛けしたかと思いますが、とても良くして頂き良い合宿となりました!!
この場もお借りし厚く御礼申し上げます。

         

第24回 八王子市長杯争奪少年野球大会準優勝

7月16日(日)、第24回 八王子市長杯争奪少年野球大会の決勝が行なわれました!!
対戦相手は、今期初対戦となる強豪、みなみ野ファイターズさんでした。

結果は6-8で敗戦。
前週の2017 J:COMジャビットカップ 八王子市大会優勝の勢いを保つことが出来ず、本大会は準優勝で幕を閉じました。


一人で相撲はとれません、グラウンド・ベンチに大切な仲間がいることを絶対に絶対に絶対に忘れてはいけません。
百歩譲って年初ならまだしも、何故、ここに来て?この時期に?という感じです。
キャプテン自らがふがいなさにイラつき、泣き、仲間の声にも一切耳を貸さない。
そんなんじゃ良いプレーも出来ないし、良いプレー、流れを引き出す、引き寄せることなんて出来る訳がありません。
負けるべくして負けたんです。
皆の想いを背負った色々な意味での支柱なんです。

言いたいこと、書きたいことは沢山あります。

でも、時は一分一秒たりとも戻りません。
この敗戦を生かすも殺すも自分達次第です。
それが分かっているかいないかでこの先の上部大会を含めた各種大会の結果が決まります。

この敗戦は初心に戻る良い機会だったんだ。
脇を締める意味での野球の神様のお告げだったんだ。
後半戦、常勝オークスを築く上での必要な敗戦だったんだ。
そう思えるよう各選手が戒め、心を奮い立たせて欲しいと思います。

更に心技共に高みを目指しましょう!!
保護者も気合いを入れなおします!!

明日からは夏休み。
勉強も自主練も思い出作りも全力で後悔しないようにね。
特に6年生は小学生最後の夏休みですから・・・。

みなみ野ファイターズの皆様、優勝おめでとうございます!!
皆様の一体感には敬服するばかりでした。
我々にはないものをたくさん持っており、何枚も何枚も上手で流石でした!!
所属リーグは違えど同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていければと思います!!
また、是非とも秋でも対戦させて頂ければと思います。
今後とも良き交流をお願い致します!!

祝!!2017 J:COMジャビットカップ 八王子市大会優勝!!

7月9日(日)、2017 J:COMジャビットカップ 八王子市大会の決勝が行なわれました!!
対戦相手は、春季大会決勝で熱戦を繰り広げた強豪、同じ八王子中央野球連盟所属の小宮シャークスさんでした。

結果は5-3で勝利。

昨年に続く連覇となりました!!

選手の皆、全日本に次ぐビックトーナメントの予選を制すことが出来、本当におめでとう!!
前日の練習終わりに監督から「今回勝てなかったからまぐれと言われるぞ」という言葉を選手の皆が胸に刻んでいたんですね。
また、必ず監督が言う「良いイメージで寝ること」。
これもしっかり各選手がやっていた証拠ですね。
試合終わりにも監督が言ってました。
「グラウンドでプレーする選手、ベンチで応援している選手が1つになり戦った証拠だ」と。
本当にその通りだと思います。

途中、小宮シャークスさんの主砲に春季大会以上に水道管を越すんじゃないか、というドデカイホームランを打たれましたが、選手達はひるむことなく、弱気になることなく、皆を信じ気温以上の熱戦を制することが出来ました。

これで、8月10日(木)の東京ドームで開催されるチャンピオン大会(http://www.giants.jp/G/tournament/tournament1/report_88520.html)へ2年連続出場出来ます。
全日本都大会、都知事杯と初戦敗退と非常に悔しい思いをしました。

初戦は8/12(土)から始まります。
「明るく、楽しく、元気よく。チームワークで一戦必勝。」
この言葉を全員の合言葉にチャンピオン大会の頂点を目指しましょう!!

小宮シャークスの皆様、春季大会に続き、素晴らしい、記録よりも記憶に残る決勝戦をありがとうございました。
同じリーグに所属するチーム同士、持てる力を全て出し切ることが出来たと思っております。
今後も各学年にて幾多にも渡り、対戦する機会があるかと思います。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、全国の少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも良き交流をお願い致します!!

選手の皆へ
春季大会に続き、2つ目の優勝、本当におめでとう!!
そして、「優勝」という感動をまたもや味わわせてくれて本当にありがとう!!
とは言いつつつもあくまでこれは通過点に過ぎません。
今週末には市長杯の決勝が控えてます。
気持ち、集中力を週末にかけて高め、3つ目の山の頂点に必ず昇り、京王線沿線争奪杯への出場権を獲得しましょう!!
その翌週には新人戦の初戦も控えてます。
夏、本番、暑さに負けずみっちり練習し、グラウンドで弾けようぜ!!

平成29年度 東京都知事杯争奪第40回 東京都学童軟式野球大会フィールドフォース・トーナメント開会式&1回戦

6月25日(日)、未明から降り続いた雨も開会式前には止むという奇跡が起こり、無事、開会式&1回戦が行われました!!
滝ガ原グラウンドは毎週のように来ていますが、一同に1,200人以上も集まっているところを見たことがなかったため、もの凄いインパクトでした。

開会式では開催地ということもあり、我がオークスと小宮シャークスさんで旗持ちをし、第一代表である我がオークスの主将が選手宣誓を行いました。
※こんな経験人生でなかなか出来ないので選手の皆が羨まし~。


選手宣誓の様子はこちら。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/event/gakudou/tko/CK2017062602000192.html

肝心の初戦ですが大田支部の強豪、東一キングス野球クラブさんと春季連盟で優勝を勝ち獲ったグラウンドにて行いました。

結果は残念ながら3-5で敗戦となってしまい、決勝まで進み上柚木球場に戻ってくる、という目標が断たれてしまいました。
先日の全日本都大会でも初戦敗退を喫し、今回はまずは初戦を突破すべく全力を尽くしましたが、東京都の壁はそう簡単には乗り越えることが出来ませんでした。
しかし、選手達は頑張りました。
応援に来ていた保護者も必至に応援しました。
だからこそ、終わった瞬間は悔しさは当然ありましたが、清々しくもありました。

監督からのメッセージにもありましたが、まだまだ様々な大会が続きます。
土曜は市長杯の決勝です。
気持ちを切り替えて行こう!!

東一キングス野球クラブさん、対戦ありがとうございました!!
ファーストの選手の体の柔らかさにはビックリしました(笑)
是非とも頂点を目指し、今週末の2回戦以降も勝ち進んで下さい!!
今後とも良き交流をお願い致します。

東京都知事杯第6回女子学童軟式野球大会エリエールトーナメント!!

2009年8月17日に日本女子プロ野球機構が創設され、早8年。
女の子たちの野球がクローズアップされ、少年野球(学童野球)においても、女子選手の活躍は目覚ましく、欠かせない存在です。
だらしのない男どもに任せておけない、って感じでしょうか(笑)

そんな中、我がオークスからも女子選手2名が登録してますが、この度、八王子から「八王子スマイリーズ」として都知事杯に出場します!!


開会式は6月10日(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場にて。
そして、初戦は翌日6月11日(日)、「レディース立川さん」とです!!

本大会のサブタイトルも素敵です。

~未来のMegamiたちにエールを~

八王子のMegamiたちが、グラウンドでスマイルいっぱい全力プレーで頂点目指して頑張ります!!
皆様のご声援、宜しくお願い致します!!

祝!!第42回 八王子市少年軟式野球連盟(八少連)春季大会優勝!!

5月7日(日)GW最終日、昨年に続き今年もついにこの日が来ました。
昨年同様、卒部生や卒部生の保護者、また低学年の選手や関係者も応援にかけつけてくれるという超強力な援護射撃をもらった中、八王子市少年軟式野球連盟(八少連)春季大会の決勝戦が行なわれました!!
対戦相手はこのチームとして練習試合・公式戦で未だ勝ち星のない、同じ八王子中央野球連盟所属の小宮シャークスさんです。

5回裏に2点追加され、3点差で迎えた時間的に最終回となる6回表の攻撃。
正直な心境、保護者サイドは「厳しいか・・・」と弱気になっていました。
がしかし、選手達は微塵も諦めていませんでした。

「野球は2アウトから」
まさにこの常套句を現実のものとするドラマみたいな出来事が、「万事休す」という内野フライが奇跡的に落ちたところからスタートしました。
でも、すいません、ブログを書いている私でも何が起こったのか興奮し過ぎて、感動し過ぎて全く覚えていません・・・。
気づけば、2点をリードし、5年生エースが最後のマウンドに上がり、1番から始まる超強力打線をピシャリと抑えゲームセット。
野球の神様の姿・形こそ見ることは出来ませんでしたが、本当に存在しました!!

結果は9-7で勝利。
小宮シャークスさんへの初勝利が昨年に続き、春季大会を制し連覇となりました!!
あまりの出来事、ドラマに応援側も地球が割れんばかりの雄たけびと嗚咽をあげてました(笑)
選手の皆、本当におめでとう、そして感動、GW最終日に最高のプレゼントありがとう!!
結果のみならず、いつしか大人たちはどこかに忘れてきてしまっていた「Never Give Up」を思い出させられ、選手達に大いに学ばされました。

これでオークスとして2年連続となる、全国大会に繋がる「高円宮賜杯東京都大会(通称:マクドナルドカップ)」への出場権を獲得することが出来ました!!


選手の皆へ
ここに来るまでかなり厳しい気候のみならず、結果についても厳冬でした。
逆の意味で3拍子が揃い、練習試合を重ねても、残るのは大半が黒星。
保護者達も「こりゃ、困ったな~」と毎週思ってました。
でも、春先にかけ、気候と共にチーム状態も緩やかに昇り基調となってきたことを肌でも感じられ、実感出来たのを覚えています。

徹底した厳しい基礎体力作り、徹底した基本の反復練習、練習最後の鬼のダッシュ。

でも、絶対に忘れません。
誰一人として選手の皆はグラウンドで弱音を吐くこともなく、愚痴の1つも言うことなく、逃げ出す者もなく、真面目に愚直に各選手が自分と向き合い、仲間を思い、チームを思い、一生懸命取り組んでいたことを。
その結果が最高の結果をもたらしのだと強く確信してます。

昨年も書きましたが、全国優勝を目指す以上、あくまで通過点に過ぎませんが、この八王子No.1という結果を掴み取った自分達を少しだけ褒めてあげて下さい。
野球の楽しさ、厳しさ、人間性、イロハを教えてくれ、君達の無限の可能性を信じ、真面目に練習に打ち込んでいる姿を見て必死に指導してくれた監督やスタッフをはじめ、コーチ陣へ感謝して下さい。
毎日、ご飯や掃除、洗濯、宿題のお伴などなどあげればキリがありませんが、野球に打ち込める環境を整えてくれているご両親、兄弟、姉妹、おじいちゃん、おばあちゃんに感謝して下さい。
忙しいなか、時間を作って応援に来てくれた卒部生や卒部生の保護者、また低学年の選手や関係者にも感謝をして下さい。
練習場所を提供してくれている小学校のグラウンドや地域の住民の皆にも感謝をして下さい。
チームメンバー全員にも皆が皆に感謝をして下さい。
そして、何と言ってもここに至るまで、たくさんの素晴らしいチームと対戦させてもらうことが出来ましたが、これ以上ない素晴らしい決勝戦を繰り広げることが出来た対戦相手の小宮シャークスさんの選手や監督、スタッフ、コーチ、保護者や関係者の皆様にも感謝をして下さい。

この結果は「必然」だったかもしれませんが、「当然」ではありません。
いつでも、どんな試合でも「挑戦者」であることを忘れないで下さい。
慢心、奢りが1ミリでも出ればすぐに負けます。
1試合1試合、1つのプレー、1つのアウトに全力で向き合った結果が優勝をもたらしました。
監督が祝勝会で言ってましたが、上部大会で勝ち進むほど違う景色が見えてくると。
勝ち進むほどそのチームの各選手の気持ちが違うと。

今年も「挑戦者」の切符を手にすることが出来ました。
1つ大きな山を全員野球で登頂することが出来ました。
この大会の上部大会は5月27日(土)の府中市民球場での開会式を皮切りにスタートします。
気を引き締め、自信を持ち、全力プレー、全員野球で八王子代表として暴れまくってやりましょう!!

    
他、写真は八少連のHP(←リンクしてます)もご覧下さい。

小宮シャークスの皆様、素晴らしい、記録よりも記憶に残る決勝戦をありがとうございました。
同じリーグに所属するチーム同士、持てる力を全て出し切ることが出来たと思っております。
今後も幾多にも渡り、対戦する機会があります。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも良き交流をお願い致します!!

選手の皆、
中央リーグ春季リーグ戦は残り3試合、土曜からは三多摩春季大会決勝トーナメント、日曜からはJ:COMジャビットカップ 八王子市大会、翌21日(日)からは市長杯、28日からは高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント 東京都予選大会と休む間もなく、目まぐるしく大事な試合、大会があります。
新たな山のてっぺんからの景色を見るために、全保護者もリセットします。
全選手も気持ちをリセットさせ、新たな山への登山の準備をしっかりしましょう!!

でもね、本当におめでとう!!
最高の感動をありがとう!!
この先も1つでも多く、長く、感動を共に味わわせて下さい!!

不動パイレーツさんとの練習試合

4月2日(日)、連盟初戦突破の後、試合開始時刻が遅れたため、帰りの車の中で昼食を済ませ、足早にホームグラウンドに戻り、目黒区の不動パイレーツさんを上柚木小にお迎えし、新5・6年生で練習試合を行いました。


結果は1-2で敗戦でした。

昨年末に対戦頂いた時はレベルの、次元の違い過ぎに開いた口が塞がらず、深い精神的ダメージを追ったのを鮮明に覚えています。
それから約4ヵ月後のご縁があっての再戦。
負けはしたものの各選手の自信にもつながり、とても清々しい表情をしていたように思えます。
監督やヘッドコーチ・コーチに教えてもらってきたことが結果として出せるようになってきたからです。

しかしながら、要所要所での力の差、技術の差、スイングスピード、打球の力強さ・速さ、守りの堅さなどなど差は歴然でした。

でも、確実に成長をしていると感じられる固唾を飲むとても締まった試合内容でした。
次にまた対戦する機会があった際にはもっと良い試合が出来るよう、練習に練習を重ねましょう!!


不動パイレーツの皆様、遠路にも関わらず当方グラウンドまでお越し頂き、また練習試合に胸を貸して頂き本当にありがとうございました。
あの4ヵ月前のお恥ずかしい試合内容・結果からして、まさか再戦頂けるとは思ってもみませんでした・・・。
大変厚かましいお話ではありますが、また機会がありましたら、是非とも胸を貸して頂きたく思います。
4/30(日)は4年生以下での練習試合も予定されておりますが、チーム全体として今後とも良き交流を是非ともお願い致します!!

春季大会初戦突破!!

4/2(日)、滝ガ原グラウンドにて第42回 八王子市少年軟式野球春季大会の初戦が行なわれました。
先週末のダイワハウススタジアム八王子での開会式が雨天のため中止となり、結果として今年の開会式はなくなってしまったため、気持ちが入れられるか心配でした。
また、トーナメントのため一発勝負。
負ければその時点で敗退です。
とても初戦の入りが大事でした。

初戦は昨年の春季大会第3位の八王子アパッチさんです。

 
結果は8-1で○
見事、初戦突破で2回戦へコマを進めることが出来ました!!
選手の皆、まずは大事な初戦突破おめでとう。


試合会場が前日の雨で45分遅れで始まり、我がオークスは第2試合だったためほど良く練習が出来、良い状態で試合に臨むことが出来ました。
いざ試合でも選手皆が集中し、良いバッティング、良い走塁、良い守備も見られました。
そうは言っても細かいミスもあり、修正する必要はありますが・・・。

ここに至るまでの練習試合では見事に負け越し、暗くなる雰囲気もたくさんありました。
しかし、監督・ヘッドコーチ・コーチの時には厳しく、時には優しく・褒める指導・練習のもと、長かった梅雨前線・冬を越え、桜と共にようやく花が開きつつあります。

2回戦は4/16(日)の予定です。
しっかり練習をやり込み、次戦の戦いに備えましょう。
勝てばベスト8です。
一戦一戦が本気の勝負。
油断や隙、弱い心を見せた瞬間流れは持って行かれます。
そのようにならないために一生懸命全力で練習をするんだ、ととあるアシスタントコーチが言ってました。
各自が心技体を充実させ、チーム全体1つになり、盛り上がって行きましょう!!


八王子アパッチの皆様、対戦ありがとうございました。
同じ八王子のチームとしてお互いに更に切磋琢磨し、少年野球を盛り上げていきましょう!!
今後とも交流をお願い致します。